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浩の教室・第15期 第7回(通算819回)勉強会の模様

 先週土曜日は、当サイト主宰教員採用試験対策勉強会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。この時期のプログラムは、教職教養問題の解答解説とそれに関連した議論、つづいて自己売り込みのツボを2名、時間があれば個人面接練習となっています。年内はこのプログラムで参ります。

 教職教養の解答解説と議論では、プログラミング学習について検討しました。毎回、白熱した議論が主にKさんとの間で展開されますけれども、今回はICT社会の行く末ないしIOT社会の行く末とかかわって、果たしてひと一人にコンピュータが配布されるかどうかという課題でした。補助金を一人1万円渡しますと、小学生が1学年100万人だとして、6年生分で600万人。もう少し実際数は多いですから800万人とします。とすれば800万人×1万円=800億円ですか…。これを税金から負担するのは難しいかどうか。政府がIOT社会化を推進するのであれば、コンピュータ活用能力、情報活用能力そしてその前提となる情報の科学的な理解は必須的所有能力となるでしょう。そうれあれば、一人一台は、言葉の本当の意味での一人一台を実現しなければなりません。

 最近では、コンピュータを持っていない大学生や20代社会人もいらっしゃるでしょう。この状態は憂うべきことではないでしょうか。コンピュータ活用能力は、ソフトを扱えるかどうかを意味しますし、プログラムを組めるかどうかの多少高度な能力をも意味します。そうであれば、そもそもにおいてコンピュータを持っていないこと自体が、情報弱者になっていくということになります。

 もう、いまでは、1台3万円とか5万円程度でコンピュータを買うことができます。是非、買いましょう・笑 スマホではカバーできないことが多いです。それに、ワード、エクセル、パワーポイントは、パソコン画面でないと、見にくいでしょう。

 勉強会の後半は、自己売り込みのツボの検討時間でした。今回はMさんとMさんのお2人の報告でした。奇しくも頭文字が同じですね。最初のMさんは、けちょんけちょんでした。まー、考え直しですね。後のMさんの報告は数点のみ解決すればよいものになるでしょう。委細は、勉強会で申し上げたとおりです。

 勉強会の終了後は、学霜会を開催いたしました。こちらについてはまた次回の更新でお伝えします。

(2017年11月25日)

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