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浩の教室・第16期 第7回(通算860回)勉強会の模様

 勉しっかり内容を吟味していく勉強は時間はかかりますが、腰の重い思索の基礎になります。答申や学習指導要領の文章を表面だけなぞる勉強では、けっきょく穴の開いた桶に湯を汲む詰まらない、溜まらない勉強になるでしょう。

 それゆえに当サイトの勉強会では、一文一文を大切にし、意味を具体例とともに示し、参加者の理解を促す手法をとっています。つまり、目ざすところは、緻密、ということです。

 こうした学問的立場から、勉強会を進めている関係上、この土曜の勉強会も、自己売り込みのツボとマーク対策1問のみとなりました。Nさんの報告もいいように見えて、穴もある、そうしたことが実感できたのではないでしょうか。

 予備校などでは、通り一遍等で厳しいことはいってもらえませんが、当サイト主宰勉強会では、「見抜く」態度で「指導」しています。甘い「指導」に飽き足りない方の参加を願っています。

 なお、マーク対策は、「時期学習指導要領改善方策答申」を題材としたものでした。みなさん、正しい選択肢を選ぶ力はあります。ここから、面接に活用できる真の教職教養の実力を養成してください。次回はもう師走。はやいですね。よくいうように…

 気がつけば年明け、気がつけば一学期はじまり、気がつけば試験前夜です。

 いまのうちにがんばりましょう。キリギリスではなく、アリになりましょう。

(2018年11月24日)

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