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浩の教室・第15期 第16回(通算828回)勉強会の模様

 何の拍子かHTMLエディターが復活し、こうしてサイト更新できるようになりました。いつ、また、「応答なし」になるかわかりません。もう、コンピュータが古いのでしょうか。しかし、モノはパナソニックのレッツノートだから堅固だと思われるので、いまだ何が原因かわかりません。

 さて、もう先々週のことになりますが、勉強会の模様をお伝えします。じっくりとではありますが、次期学習指導要領の穴埋と解説からです。私の方から1行1行意味を付与して、わかりにくいところを実際の学校現場の事例を挙げて、具体的に説明しています。

 つづいて「自己売り込みのツボ」です。当日は名古屋から通っているMさんの担当でした。支援教育の実質を中核的主張に位置づけられた売り込みとなりました。内容が内容ですので、その伝え方でいわば「どちらにも転ぶ」のではないかと、傍聴のメンバーも含めていろいろとご意見が出ました。是非、参考にされて、組み直していただきたいと思います。

 個人面接では、数名の希望者の方に挑戦していただきました。いまは、まだゆっくりしていて、一人当たり実践10数分、それに対するコメント10数分、ですのでだいたい一人当たり30分近くをかけて実施しています。もちろん今後参加者が増えるにつれて、多少は短くなりますが、それでも面接実践時間が12分以下になることはほとんどありません。

 おそらく、個人面接は、ここで10回以上経験を積めば大丈夫と思っています。この勉強会では甘いことをいいませんので、他の学習会や予備校系で練習されている方は、びっくりされることでしょう。まあそれは、参加いただかないとわからないことですね。

 個人面接の風景は、個人情報でもあり、上でいささか述べたので精一杯です。実際には、かなり具体的なところまで突っ込んだ批判的検証があります。

 1週間遅れの更新で失礼いたしました。次回の勉強会開催は、2月17日となります。10日の様子は、また、コンピュータの不調が出ないかぎり、すぐに行ないたいと思います。


(2018年2月4日)

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