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浩の教室・第17期 第1回(通算894回)〜第4回(通算897回)勉強会の模様

 当サイト主宰勉強会にご参加いただいているみなさま、ご参加ありがとうございます。ここではまとめて第1回から第4回までの模様をお伝えします。
 第1回、第2回はさすがに大阪圏の合格発表の前であり、参加者は少ないのは致し方ないところでしょう。しかしそれでもご参加いただいた方のパーソナルなところにまで突っ込んで、面接対策の基となる「話すべき価値あるもの」を抽出し、課題を提供しました。
 その内容についてはここでは直接触れませんが、大切なことは、自分自身が経験してきたことをいかにしてまとめるか、しかもそれが講師としての経験でありまして、それに形式、表現を与えることが肝要であることを伝えました。
 したがって、個人の講師経験を伝えてもらい、それを私が「このように表現すればいいのではないか」というモデルを提供する時間を多くとりました。
 その一方、第2回、第3回では、1次対策と個人面接の研究を兼ねたやりとりをいたしました。これはどういうことかといいますと、教育実践において教職教養は下支えとなるものですけれど、それを正しく理解しつつどのように活用しているのかまで応答できるような力を養うところにあります。ただ、現実には、そこまでいかないわけでありまして、たとえば、評価と聞いて、5つくらいの評価スタイルがすぐ浮かび上がらなければならないわけでして、それらを確認しつつ、自分のモノとしていくという作業を実践していきました。
 第4回では、そうした教職教養の解説に基づきつつ、「答申」の意味を考えたり、特別支援教育の意味を考えたりしてまいりました。
 第4回では、実際に、個人面接練習をしていただきました。みなさん、さすがに2次まで進んだ方々ばかりで基本的なところはできていますね。しかしそれでも、「どこかに至らない点があるから厳しい結果となった」ことを受けとめ、改善していかなければなりません。それがどういうところにあるのか、個人に即して指摘しました。
 この点、かなり個人に密着したコメントになります。さらには、その話すべき内容を外貌的にどうすればいいのかというところにまで踏み込んで申し上げた参加者もいらっしゃいます。
 以上のように、今年も勉強会をスタートさせました。毎年実施している「自己売り込みのツボ」を説明するのが次回の勉強会の内容の一部になります。このことにつきましては、次回の更新にいたしましょう。
Nov.12,2019

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