日々旁午

2017


■先日の土曜は、学霜会を開催いたしました。学霜会とは、今年合格された方々を祝う会であり、当サイト勉強会卒業生にして現職の先生方の旧交を温める会でもあります。そしてそれは現職の先生方の「生存確認」であります・笑 今回の開催においても多数ご参加いただきましてありがとうございました。
 残念ながら今期ご参加いただけなかった現職の先生方、来年もこの時期に開催いたしますので、ぜひ、お顔をお見せください。よろしくお願いいたします。
 もうすぐ師走、来年の大阪府ほか教員採用試験の合格を目指す方のための勉強会を開催しています。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
Nov.28,2017
■先週土曜日は、当サイト主宰教員採用試験対策勉強会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。この時期のプログラムは、教職教養問題の解答解説とそれに関連した議論、つづいて自己売り込みのツボを2名、時間があれば個人面接練習となっています。年内はこのプログラムで参ります。
 教職教養の解答解説と議論では、プログラミング学習について検討しました。毎回、白熱した議論が主にKさんとの間で展開されますけれども、今回はICT社会の行く末ないしIOT社会の行く末とかかわって、果たしてひと一人にコンピュータが配布されるかどうかという課題でした。補助金を一人1万円渡しますと、小学生が1学年100万人だとして、6年生分で600万人。もう少し実際数は多いですから800万人とします。とすれば800万人×1万円=800億円ですか…。これを税金から負担するのは難しいかどうか。政府がIOT社会化を推進するのであれば、コンピュータ活用能力、情報活用能力そしてその前提となる情報の科学的な理解は必須的所有能力となるでしょう。そうれあれば、一人一台は、言葉の本当の意味での一人一台を実現しなければなりません。
 最近では、コンピュータを持っていない大学生や20代社会人もいらっしゃるでしょう。この状態は憂うべきことではないでしょうか。コンピュータ活用能力は、ソフトを扱えるかどうかを意味しますし、プログラムを組めるかどうかの多少高度な能力をも意味します。そうであれば、そもそもにおいてコンピュータを持っていないこと自体が、情報弱者になっていくということになります。
 もう、いまでは、1台3万円とか5万円程度でコンピュータを買うことができます。是非、買いましょう・笑 スマホではカバーできないことが多いです。それに、ワード、エクセル、パワーポイントは、パソコン画面でないと、見にくいでしょう。
 勉強会の後半は、自己売り込みのツボの検討時間でした。今回はMさんとMさんのお2人の報告でした。奇しくも頭文字が同じですね。最初のMさんは、けちょんけちょんでした。まー、考え直しですね。後のMさんの報告は数点のみ解決すればよいものになるでしょう。委細は、勉強会で申し上げたとおりです。
 勉強会の終了後は、学霜会を開催いたしました。こちらについてはまた次回の更新でお伝えします。
Nov,27,2017
■あすは、当サイト主宰教員採用試験対策勉強会と毎年恒例の学霜会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。
 学霜会は、年に一度、当勉強会の卒業生で現職の方々と旧交を温める会合であり、今年合格された勉強会のメンバーを祝う会を兼ねています。
 現職になれば、日々忙しいですし、人生の節目における行事とバッティングすることも当然あります。都合が合えば、ことし拝顔できないみなさまと、来年のこの時期にお会いしたいと思っています。
 今年合格のみなさま、改めて、おめでとうございます。めっちゃくちゃ些細なお土産を持参しますので、受け取ってくださいね。
Nov.24,2017
■下記の説明に注記しておかなければなりません。「学習指導要領改善答申」とは、昨年12月21日に中教審から答申された「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」のことを指します。
 この答申は、来年夏にも出題の素材となると考えています。重要な答申です。精読することをオススメします。
 来年夏の教員採用試験では、今年の新しい答申が出題の素材として登場することになりますが、それらについては、勉強会で順次検討していきたいと考えています。
Nov.21,2017

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