日々旁午

2007



昨日は、当サイト主宰特別開催D勉強会に満席ご参加いただきまして、ありがとうございました。昨日も和気藹々としつつも緊張感あるうちに4時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 男性4名、女性12名のご参加でした。人数的にもこのくらいがベストですね。みなさん同士の心理的距離が近くなるからです。また、討論や面接に全員参加できますしね。今後、ちょっと大きな教室になるときは、是非、ご協力お願いいたします。

 さて、当日は、答申検討、集団討論、集団面接、個人面接といつものごとくです。今回で答申「教育基本法改正を受けて緊急に必要な教育制度の改正について」の検討は終了しました。あすも同一のところを解説します。そのあと、5月イッパイは、答申検討を離れ、集団討論を2回やったり、個人面接を2回やったりします。ただ、6月は教育再生会議の第2次報告の検討をしなければなりません。だから、また討論も集団面接も1回づつとなります。

 集団討論のテーマは、明日も同一ですから、少しふせておきますね。

 集団面接は、最初に躓いた感覚が抜け切れず、最後までその「失敗した〜」との気持ちを引きずっていた方もいらっしゃいました。また、全体的に元気なさげでしたよ。このあたり、ひとりでも元気な方がいると、集団が元気よくみえてくるものなのですね。
 個人面接では、Yさん、がんばりました。自然体がキーワードですよ。いつも以上の自分をみせようと、いいようにみられたいと飾っても、やっぱり見抜かれます。そうした方策は避けて、ありのままのご自分で勝負です。
 本日はどうなるでしょうか。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。
(4/29)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

「2006年教育基本法」まとめ

 平成18年12月22日、全部改正教育基本法が法律第120号として公布・施行。いわゆる教育再生3法案の成立(第166国会中に可決予定。「予定というのはイヤだが」)や中央教育審議会の議論(教育再生会議の焼き直しでなんらの実りある議論になっていない)を踏まえ、学習指導要領が改訂される。改訂に向けての背景が「美しい国」実現にあるというよくわからない「国家目標」に基礎付けられているのは、まことに遺憾。

 1 指導理念の適確性を備えているか

 教育を取り巻く環境が大きく変化したのは、時代の変化として当然であろう。また、世間では、子どものモラルや学ぶ意欲の低下、家庭や地域の教育力の低下などが、データの裏付けなく無責任に指摘され、それが法律改正に反映されてしまっている嫌いがある。このような中で、教育基本法は将来に向かって新しい時代の教育的指導理念を明確に示しているのかどうか。理念法から単なる政策法規に転換しているところも問題。

 2 実際的問題

 2006年教育基本法は、「人格の完成」や「個人の尊厳」などの普遍的な教育理念を大切にはしている。また、「知・徳・体」を重視した教育目標が掲げられている。また、「生涯学習の理念」や「家庭教育」、あるいは「学校、家庭、地域住民等の連携協力」などの条項が新設され表面的には美辞麗句が掲げられている。教員として、今日的な教育課題を解決するための重要な理念はあることにはある。だがこの2006年教育基本法の成立が、現実の教育現場の問題解決に結びつくかどうかは未知数。旧法でも変らないだろう。

  A 教育の目的・目標について

   「教育の目的」(第1条) 「人格の完成」、「国家、社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」

   ●第1条の目的実現のための第2条目標の設定 「今日重要と考えられる具体的な資質」といえるかどうか。

   「教育の目標」(第2条)

 @幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
 A個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
 B生命を尊び、自然を大切にし、環境保全に寄与する態度を養うこと。
 C正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
 D伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

  B 新設事項

★「生涯学習の理念」(第3条)
  「あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない」。

★「家庭教育」(第10条第2項)
  「国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない」。

★「幼児期の教育」(第11条)
  「幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない」。

★「学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力」(第13条)
  「学校、家庭及び地域住民その他の関係者は、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、相互の連携及び協力に努めるものとする」。

   C 変更事項

◆「教育の機会均等」(第4条第2項)
  「障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない」。

◆「義務教育」(第5条第2・3項)
  「各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされている基本的な資質を養うことを目的として行われるものとする。国及び地方公共団体は、義務教育の機会を保障し、その水準を確保するため、適切な役割分担及び相互の協力の下、その実施に責任を負う」。

◆「学校教育」(第6条第2項)
  「教育を受ける者の心身の発達に応じて、体系的な教育が組織的に行われなければならない。この場合において、教育を受ける者が、学校生活を営む上で必要な規律を重んずるとともに、自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視して行われなければならない」。

◆「教員」(第9条)
  「教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない」。
  「教員については、その使命と職責の重要性にかんがみ、その身分は尊重され、待遇の適正が期せられるとともに、養成と研修の充実が図られなければならない」。

◆「宗教教育」(第15条第1項)
  「宗教に関する寛容の態度、宗教に関する一般的な教養及び宗教の社会生活における地位は、教育上尊重されなければならない」。

◆「教育行政」(第16条)
  「教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない」。
  17条第1項によって、教育行政の在り方や教育振興基本計画の策定の規定が導かれる構造。 「教育の適切な実施を保障し、その振興を図るため、教育行政の在り方や責務、教育振興基本計画の策定などについて規定された」。

 もう少し、考えるためのメモ。
(4/28)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

今回の集団討論の再現は、水曜会で行なわれたものにいたします。集団討論は、単に討論させるだけの場合と、討論終了後、何らかの質問を討論受験者にする場合とが想定されるでしょう。ということで、今回は、討論終了後、簡単な質問を追加してみました。また、その質問の時間がありますので、通常20分間で実施している討論を短縮し、15分間の実施、そこに質問のやりとり時間5分を加えた20分間といたしました。

 まずFさんが、テーマである「児童生徒に善悪の判断をつけさせるように、どのように指導しますか。議論してください」を読み上げて確認し、児童生徒の行為をほめたり叱ったり、メリハリのある指導をすることが判断能力をつけるのに是非必要とご意見されました。Eさんは、それに加え、いいことをしたときにそれがなぜか、悪い行為をとったときにそれがなぜか、しっかり児童生徒に説明し納得させなければならないと述べられました。

 Cさんは、メリハリのある指導に賛同しつつ、善悪の判断基準を教員がちゃんと持っていないと注意できないということを述べられます。いわば善悪観というのでしょうか、道徳観をしっかり一人ひとりの教員が養っていないといけないというご意見です。そうすれば、家庭に対しても叱る(叱った)理由を正確に伝えられるということですね。Bさんは、善悪の判断を児童生徒が自覚するにあたって家庭環境の影響が強いとし、だから家庭教育において「ダメなものはダメ」と教育してもらわないと、学校だけでがんばっていても指導効果はないと述べられました。

 こうしたご意見を踏まえ、Aさんは、学校全体における善悪価値基準の一致ということを問題にされました。全教職員が教育方針を共有するのはいうまでもなく、注意する判断基準に統一性がなければ叱られる児童生徒の方も混乱するからです。Dさんはこれらのご意見をまとめて、学校と家庭との協力体制と述べられました。

 Cさんは、家庭環境は様々であるということも考慮しなければならないとAさん、Dさんの発言に付け加えられ、さらに、児童生徒がなぜ叱られているのか自覚していないと困るとし、たとえば、怖い先生だから、「叱られるとやばいから、ちゃんとしとこか」と態度を改める児童生徒もいるといわれます。しかし、これでは表面的に改まっても、児童生徒の胸中に、自主的な善悪の判断基準を育成したことにならない、そこが問題であると指摘されました。自主的な道徳的判断能力の育成が道徳的実践力につながるよう指導するのが学校教育の役割ですね。

 Bさんは、なぜ悪い行為をしたのか、それが「みんながしているから」ではいけないと指摘されます。このご意見も、個々人の確固とした判断能力の充実を求めるご意見といえます。道徳心情においても「流されない自分を持つこと」が求められていますね。Eさんは、児童生徒の行為行動についてしっかり説明していけば、判断能力育成のステップを登っていけると発言されました。

 Aさんは、ここで、話題転換し、児童生徒に善悪基準を考えさせるのは大切なことではあるが、説明できないけれども悪い行為はあるとし、たとえば援助交際などの「売春」など「あかんもんはあかん」と理屈ぬきで厳しく叱らないといけないと喝破されました。本番の試験でもそうですが、「売春」といったある意味いいにくい言葉をバシッといい切れるところに、Aさんの力強さを見出しました。「援助交際」ならば、間々いえるとは思われるのですけど、「売春」とはっきりいうのには抵抗感を持つ受験生がやはり存在すると思われるからです。Cさんは喫煙や飲酒に対しても毅然とした教員の対応が欠かせないと付け加えられました。理屈ぬきで叱る、という点では、Fさんの指摘された「命に関わること」もそうでしょう。

 Bさんは、Cさんも発言された、注意する前提に児童生徒との信頼関係がなければ、注意の言葉は届かないといわれます。Eさんは、「なぜダメなんだろうね」とことばをかける悪い行為と、理屈ぬきで叱る言葉とでは、教員の叱り方、注意の仕方も変えるのがよいと指摘されました。

 ここでまたAさんは話題提供し、悪い行為に対する注意の仕方が議論の中心になっていたが、いいことについても話し合いましょうと提起されました。また、Aさんは、「悪い行為をした場合には、すぐに注意したしなめるが、ほめるときは時間がある程度あいてもいい、そして『あの子はいいことをした』ということが、周りの児童生徒を介して当人に伝わるとさらによい」との趣旨を発言されました。よい行為をどうほめるか。そして児童生徒の判断能力をどう成長させていくか、Fさんは、具体的に学級通信の活用を示され、保護者へも「我が子のよいところ」をほめた事実を伝え、それによって家庭との連携をよい方向で連結していくと述べられました。Cさんは、音楽志望の立場から、鑑賞の感想文を書かせたとき、クラスの全員の前で「すごいなぁ」とほめるのもひとつの手法と考えておられます。Aさんは、いいことをしたとき、それは保護者、教員、児童生徒全員が認めるのがポイントであろうとまとめられました。逆に、Cさんは叱るときにはみんなの前で叱るのではなく、「陰でというか」、ちょっとした注意は該当する児童生徒と一対一でするのがよいと付け加えられました。


 Aさんは、Cさんのご意見を踏まえ、プライドの高い児童生徒もいるので、そういうケースは呼び出しをかけるのもいいと述べられ、Cさんは、人格、プライドの問題は確かにあり、ケースバイケースだとしつつも、児童生徒は悪い行為をとったとき叱られたい気持ちを持っているものと指摘され、そうした児童生徒の気持ちに応えることが教員には求められていると述べられます。

 最後にEさんが、ある児童生徒にとってはいいことでも、別の児童生徒にとっては悪いことかもしれないケースがある、こうしたケースのとき、児童生徒に考えさせる時間をとると実践的な問題に触れられ、議論が終了しました。

 15分間で全22発言でした。本番ではこんなに積み重ねの討論は難しいでしょう。なぜならひとりがだらだらしゃべるケースもあるからです。そうした意味では、スピード感のあるいい感じの討論です。集団に対する評価は合格といえます。あとは、ここから個人としての評価となります。

 15分ですから、こぼれた話題もあります。すぐ思いつくのは、道徳の時間の話しがないということでしょう。また、最も大きな批判は、教員がどう叱るかについての議論になっていて、児童生徒の判断能力の向上をどう支援するか、児童生徒の立場にもっと立った議論がほしかった、ということになるでしょうか。

 第119回で登場した議論も紹介しておきましょう。たとえば、発達段階に応じて判断能力の成長を考えるというご意見。小6と小1では、注意の仕方も内容もちがいますね。児童生徒に自分達でルールを決めさせること。これも自主的な成長を見込める指導でしょう。人権侵害的な行為行動に対する注意。やった方がいいことの推奨、そこからクラスの文化が生まれるということ。思春期における反発意識と善悪判断の関係性。教員として叱るときの基準がぶれないようにすること。曖昧な判断しかくだせないケースをどうするか。教員の正義感の問題。ラポール形成、などなど。
 いやしかし、みなさんうまくなりました。いい感じです。ではまたあす、あさっての勉強会でお会いしましょう〜
(4/27)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

本日、水曜会にご参加いただいたみなさま(男性6名、女性11名)、お疲れさまでした。満席となりました。

 また、先週、今週と徳島から通ってくださった方もいらっしゃり、ありがたいかぎりです。参加して「もとをとった」といえるなら、うれしいです。勉強会に1000円+若干の資料代、それに交通費ですから、10000円もかかっていないでしょうけれど、経済的にも、時間的にも通うのはかなり辛いと思います。ワタクシも、香川日帰りでバスの窮屈さにシンドイ思いをたびたびしておりますのでよくわかります。まあ、それでも教採関係の民間業者が実施しているものは、1回当たりもっとかかりますから、是非また4時間+珈琲会にご参加くださいね。

 このほか、はるばる九州や中部地方から来てくださって、ネットの威力を感じております。遠くから来てくださる想いに応えられるような時間を提供できるよう、努力いたします。
 さて、最初に、2006年教育基本法のポイントを紹介し、どの語句が大事かのキーワードをお伝えしました。つづいて、中教審答申「教育基本法改正を受けて緊急に必要な教育制度の改正について」を検討いたしました。各論の1まで終了です。

 集団討論は、6名の方がチャレンジ、この日曜に開催したテーマと同一でした。「児童生徒に善悪の判断をつけさせるように、どのように指導しますか。議論してください」でした。次回の更新で、それを再現してみます。

 集団面接は、これまた、6名の方がチャレンジ。大学4年生の方も若々しく大いに発言、よかったです。主な質問事項は、志望理由、最近の教育ニュース、教員に必要な資質能力、それをいまどのようにして培っているか、友人と話すときにどんなことに気をつけているか、生活習慣を身につけさせるためにどんな指導をするか、豊かな人間性の内容、その指導法、特別支援教育について、何年生を担当したいか、担当したクラスで、最初の挨拶をしてください、などなどでした。

 個人面接は、2名の方が挑んでくださいました。教科教育についての突っ込んだ質問や、学校行事に関する質問などなど、かなり答え方に戸惑いそうな質問であるにもかかわらず、うまくこなしました。KさんとTさん、両者ともに数学の魅力について語っていただきました。あとの質問は、プライベートな質問(個票に基づく質問)でしたので、ここでは割愛いたします。最後に、1分間アピールをしていただきました。

 集団討論の再現が遅れがちになっていますけれども、大学の準備もあって、また、論作文添削などもあって、いいわけばかりですいませんが、がんばりますのでしばらくお待ちください。よろしくお願いします。
(4/25)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

第119回勉強会にご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。当日は、「緊急教育制度改正答申」を確認するコーナーを手はじめに、集団討論、集団面接、個人面接を実施いたしました。いつもの教室よりも少し大きめの教室であったのにもかかわらず、ほぼ満席で、「譲り合い」の精神からそれぞれのコーナーにご参加いただき、主宰者としてお礼申し上げます。今後も大きな教室で実施するときがありますが、傍聴することも勉強になるとご理解いただき、また「譲り合い」の精神を発揮していただくことをお願い申し上げます。

 討論の模様は、次の水曜会終了後に再現いたします。25日の水曜会では、同じテーマで討論いたします。ですので、テーマはまだ伏せておきますね。

 集団面接には、6名の方がご参加。質問事項を挙げましょう。「きのうはよく眠れましたか」、「場所(受験会場)は迷いませんでしたか」、「私共の自治体を選んだ理由を教えてください」、「講師としてがんばっていらっしゃるようですが、その際困ったことはありましたか。あれば教えてください」、「教育実習でなにか大変だったことはありましたか。あれば教えてください」、「児童生徒との信頼関係を強くするために、どんなことを考えていますか」、「どんなクラスを作りたいですか。クラス目標を示してください(学年を指定)」、「なぜ、その目標を掲げたのですか、理由を教えてください」、「授業中に携帯がなりました。そこで一言なんといいますか。実際の口調でいってみてください」、「あなたの担任するクラスで、残念ながら万引きし補導された児童生徒がいます。その児童生徒が欠席しているHRで、どんなことを話されますか。実際の口調でいってみてください。さわりだけで結構です」、「学習意欲を引き出す方法を志望教科に応じて述べてください。小学校志望者は一番得意とする教科で述べてください」、「豊かな専門性を備えた教員とはどんな教員ですか」、「あなたは『確かな学力』とはどんな学力だと考えていますか」、「児童虐待について思うところを述べてください」、「学習指導要領は読みましたか。どんな印象ですか」、「これだけは誰にも負けない、ということを語ってください」、「先生になって、校長から『何年生を担当したいですか』といわれたとき、どう答えますか」、「その学年を担当したい理由を述べてください」、「最後に、私をとってくれたら、こんないいことがある、ということを含めて、自己PRしてください」。

 今回の勉強会では、時間がありましたので、たくさんお聞きしました。これを分割し、集団面接を2回やってもいいですね。

 個人面接には3名の方が挑戦してくださいました。Iさん、問答に食い違いが発生し、大変でしたが、みなさんからもらったコメントを活用しつつ整理してくださいね。Yさん、かなりあがっていましたね〜。いつもと違うYさんでしたよ。Kさん、質問の繰り返し表現を少なくしましょうね。

 今回の勉強会は、男性9名、女性15名だったでしょうか、みなさま、お疲れさまでした。お金もあまりかけず、面接練習と情報提供がありますので、お申し込みが集中します。メールでは、受付開始1分以内に満席、ということが昨年もありました。みなさまにはご迷惑をおかけしています。みなさん、準備万端で、22時の時報とともに、こちらに一斉にメール送信してくるようです。

 ただ、そのメール枠は少なくなっているのも事実です。このあたり、運営の難しさといいますか、主宰者であるワタクシも、ものすごく苦悩しています。

 面接練習はしたい、しかし、面接や討論を大教室たとえば100名でやっても意味ありません。20名か30数名が限度でしょう。それでも多いという方もいらっしゃるでしょう。しかし、1回1000円で4時間みっちり討論ができ、面接練習ができる会合もあまりないのではないかと思っています。大学で担当授業のない土曜、日曜に開催しています。みなさま、ご理解お願いします。
(4/23)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

6月期の勉強会、土日開催は、すべて満席となりました。みなさま、お申込みありがとうございました。なお、水曜会は若干空いています。よろしくお願いします。また、土日開催のキャンセル待ち、お待ちしております。
(4/22)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

本日、広島県教職員組合主宰教採対策学習会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。ご準備いただいた先生方、大変お疲れさまでした。学習会終了後、お集まりいただいたみなさん、楽しい時間を過ごせました。ありがとう。

 昨年度の資料ほか、お問い合わせは、当サイト右欄のメールフォームよりお願いいたします。
(4/21)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ