日々旁午

2018


■新学期もはじまり、現職の方も、講師の先生も、ご多忙だと思います。当サイト主宰教員採用試験対策勉強会も参加申込みが増えてまいりました。それはすなわち試験実施日が近づいてきていることを意味します。
 私も、昨日は大学の講義がありました。フレッシュな1年生を前にして、緊張しながらもたくさんお話してまいりました。ほんとに今期も「はじまったなぁ」と思ってます。
 これから夏まで突っ走ります。一緒にがんばりましょう。
Apr.10,2018
■昨日の土曜は、当サイト主宰教員採用試験対策勉強会を開催いたしました。多数のご参加ありがとうございます。新しくご参加いただいた方もいらっしゃいました。いかがでしたでしょうか。採用試験が近づいてきて、参加人数も多くなってまいりました。あともう少しで満席という日もあります。
 さて、昨日は、教職教養の解答解説と個人面接練習および集団面接練習に取り組みました。
 教職教養は、秋にやっていた頃から比べますとかなりスピードアップし、要点だけをお伝えしつつ、ご参加のみなさまに正解を求めるという手段をとっています。したがって、当日どのような問題をするかは秘密になっています。それでも、時事通信社の過去問集を自分で全部やっていれば容易に応答できますし、復習にもなります。
 ただ問題は、大阪圏にしろ、他の都道府県にしろ、一般教養やいわゆる数的処理をどうするかかもしれません。こちらの分野は的を絞りにくいですし、理数系が苦手な方はなかなか得点が伸びないでしょう。教職で満点を取り、あと一般教養をどれくらい得点獲得できるかでしょう。
 個人面接は、10分以内のチャレンジとなります。みなさんにエントリーシートを用意してきていただいて、そこから質問をします。したがって、完全な個別対応になります。個々の履歴や個性、性格をこちらが把握し、あらゆる角度から質問をします。どこからつっこまれても大丈夫なように仕上げるのが、この勉強会の特色です。したがって、どのような質問事項をしたのかは、参加者個々人によって異なりますし、質問事項が個人情報になりますので、こちらにはアップすることができません。それだけ、密度の濃い面接対策だと自負しています。なお、参加者すべての方が主体的に参加する、つまり、こちらにきていただいて傍聴して帰るというようなことはありません。やはり、「やってなんぼ」です。
 集団面接は、右欄の質問事項集を基本にしつつ、よく出る種類の質問を多少いい方、表現を変えるほか、新たな質問を混ぜて実践しています。
 実は、集団面接は個人面接の前提的な練習になるものです。集団面接で単発の質問事項に100%応答できることが、個人面接に必ず生かされます。個人面接だけが試験に課されているからといって集団面接をしないと、力が伸びないと当サイトでは考えています。
 残り少ない受験までの日々をしっかり対策に捧げましょう。
Apr.8,2018
■卯月の花は、アスターです。
Apr.7,2018

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