日々旁午

2018


■GWが終了しましたね。あすからまた、いつもどおりの日常。それは、わたしたちにあっては対策のための勉強でしょう。
 このGW最終日、それに先駆けて当サイト主宰教員採用試験対策勉強会を開催いたしました。新しいご参加もありました。いかがでしたでしょうか。本日も4時間みっちり教職教養と個人面接練習を実施いたしました。
 和歌山の過去問後半の解説を最初の1時間でいたしました。ただいま、1時間で1自治体の半分程度をこなしています。この教職教養の勉強も、5月いっぱいで終了します。その意味では、あと1、2の自治体の解答解説をするだけで精一杯かと思われます。
 つづいて個人面接の練習でした。1対1対応の質問をし、その応答から掘り下げて追加質問をするタイプと、エントリーシートから質問していくタイプというように、2種類のタイプを用意し、どちらかを受講生に選んでいただいています。
 どちらであれ、基本は、質問の求めていることをちゃんと捉えているか、だらだらしゃべっていないか、の2つです。まずはこれをクリアする必要があります。質問の意図をしっかり捉えることは、とても重要です。そのためには集中して面接官のいう言葉を理解しなければなりません。聞き漏らしてはなりません。
 それから、「よい面接とはなにか」。この問いに対する答えは、「たくさん質問された面接」です。それは、興味を持ってもらっているということを当然意味します。興味は質問の数にあらわれます。ということは、ひとつの質問に長時間使ってはならないということです。ということは、質問の意図を見抜き、それだけにのみ応答する技術が要求されるということです。つまり、簡潔、短答、ということです。ただ、すべてがすべて、短答であればいいというわけではありません。しっかり、確実に応答するほか、どうしても具体的な例示をいれて応答するケースがあります。そこをうまくいえるかどうかでしょう。応答時間は30秒から50秒くらいでしょうか。
 時間の感覚は、なんども練習してつかむほかありません。想定問答をひとりで訓練してみましょう。ストップウォッチないしスマホは手放せませんよ。まあ、だいたい、1つの質問に3行で応答できるようにするのが、第1段階でしょう。
 また来週の土曜日、練習しましょう。
May 6,2018
■皐月の花は、芍薬です。立てば芍薬の、しゃくやくです。6月期の勉強会お申し込み、ありがとうございます。ほぼ満席になりました。上のマークシート対策はまだ空席あります。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。

May 2,2018

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