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教員採用試験対策支援サイト「浩の教室」  〜教員と教員をめざす方のためのコミュニティースペース〜
 浩 の 教 室 
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§大阪府・市  教員採用試験

上記コミュは、教育時事をほぼ毎日
リンクしています。府市堺受験者以外
の方にとっても有益かと思います。


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HNウミガメが管理人を務めています。

 
2次試験対策
有料・論作文添削・面接個票添削の受付

有 料 論 作 文 ・ 個 票 添 削 ページ 

 
は じ め に

§kou君に聞いてね。勉強の方法!
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§kou君と考えよう。せんせいへ!
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§kou君の「ある受験生への手紙」
§
§kou君の「i-mode教育法規便覧化計画」
§
捲 土 重 来

§苦しみのうちにこのページへ辿り着いた諸君へ送るkou君のことばT−−なると
§苦しみのうちにこのページへ辿り着いた諸君へ送るkou君のことばU−−同じ星
 
「浩の教室」 サイト内辞書
 当サイトは総ページ数約1000に及ぶため、調べたい項目、たとえば「集団討論」や「学習指導要領」などと下の空欄に入力し検索すれば、当サイト内における該当ページへのリンクが表示されるようにサイト内辞書を設置しております。ご活用ください。
Googleを使って、
−サイトマップ−
 
教 職 教 養
− 知 識 編 − 

§コラムとしての過去問研究
 
§全国教員採用人物重視試験情報
 
§簡単な学習指導要領解説
 
§平成10・11年告示・小・中・高学習指導要領問題編 

§平成15年12月一部改正・小学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・中学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・高等学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・盲聾養護学校学習指導要領問題編

§平成20年3月小学校学習指導要領−変更点の解説を中心に−

§旧教育基本法の穴埋め問題

§新しく改正された教育基本法全文

§2006年教育基本法のメモ的解説

§よく出るかもしれないポケット教育法規集
大工事中(2007)
かなり変ってます。要注意

§中教審キーワード

§教育エッセイ

§日々旁午 pick up

 
 教 職 教 養
− 人 物 対 策 編 −

§集団討論についての覚書

§集団討論用対策シート

§模擬授業のポイント

§よく出るかもしれない模擬授業テーマ集

§よく出るかもしれない教採面接質問集

§個人解剖用面接対策シート

§集団面接用対策シート

§自己売り込みシート

§論作文道場

§有料論作文・個票添削ページ

 
 教 職 教 養
− 実 践 編 −

§2003年夏1次向け予想問題編

§2005年夏1次向け予想キーワード編

§教採一般教養問題作成の試み

§当サイト主宰勉強会のお知らせ

§当サイト主宰勉強会の報告一覧
−第12期以降−

(2016/3/16)

 
§当サイト主宰勉強会の報告一覧(集団討論の再現模様を含む)−第11期を含めた報告
§当サイト主宰勉強会申し込みページ

§当サイト主宰「勉強会」・合格した参加者の声

§特講:大阪府1次マーク対策:教職教養予想問題解説講義←クリック!

§こちら(昨年実施問題の一部)もご覧ください←クリック!

§春夏限定開催★水曜会のご案内★←クリック!

§特定非営利活動法人「浩の教室」教育研究所のご案内

 
 各地における「浩の教室」
学習会のお知らせ

広島県教職員組合主催
広島県教員採用試験対策学習会
  
ごあんない
2017年度も開催決定です。初回は2017年4月16日です!
お問い合わせください!
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JTU日教組香川主催
香川県教員採用試験対策学習会
  ★ごあんない
お問い合わせください!
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島根教職員組合主催
島根県教員採用試験対策学習会
2017年度も開催決定です。初回は2017年6月17日です!
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長崎県教職員組合主催
長崎県教員採用試験対策学習会
2017年度も開催決定です。初回は2017年2月4日です!
お問い合わせください!


各地の勉強会報告書〔上記ご依頼〕
        広 島 ・ 香 川
 
 教 育 論 考
§歴史記述の問題性
§森有礼の道徳思想について
§西村茂樹の道徳思想について
§漱石のやさしさと強さ
§日本国憲法についてのノート
§教育秩序の再編と「新たな『公共』」
§情報教育の「内容問題」
§特別支援教育の現状と障がい者施策の将来−その批判的考察−
§教員免許更新制をどうみるか
§教員「評価・育成システム」の検討
§教師は何に追いつめられているか
 −『世界』2007年2月号書評−

記事追加(2016/3/1)
§「地域」消滅の歴史的由来と教育への市場原理の導入について
§「国民経済」復活への期待
§何度か噛み締めて考えなければならない言葉たち
 
 休 み 時 間
§歴史的教育施設の探訪
§美術の森
§浩の「おすすめページ」
§折々の一枚
§自己紹介
 
 倉 庫
§日々旁午-総目次
§「こくばん」・卒業文集・総集編
§アンケート結果
 
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 教 育 リ ン ク
asahi.com:教育・入試
教育ワンダーランド@よみうり
教育 - 毎日jp
The Japan Times ONLINE Environment, Education
中日新聞:夜回り先生のエッセー
中日新聞:ジュニア中日
東奥こども新聞
教育一般 |下野新聞「SOON」
山梨日日新聞社 Miljan -みるじゃん- 子どもウィークリー
新潟日報と教育
静岡新聞NIE
学校・教育 福井のニュース:福井新聞
京都新聞:教育・大学
京都新聞電子版:ある中学校で
京都新聞電子版:シリーズ「学力」とは?
京都民報web
神戸新聞NEXT|兵庫県内|教育
中国新聞:子育てのページ
長周新聞:教育問題
こちら山陰中央こども新報
教育一覧 | 香川ニュース | 四国新聞社
南日本新聞:新聞にじいろ
くまにちコム:教育のあした
沖縄こども環境調査隊
教育 - 琉球新報
世界日報:教育ニュース
日本教育新聞
教育家庭新聞
教育情報新聞
全私学新聞
教育新聞
子どもと教科書全国ネット21
教育基本法「改正」情報センター
素敵に 不適格!
新勤評反対訴訟
広島県教職員組合
日教組香川
e-station日本教職員組合ホームページ
 
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§合格した君へ−−贈る言葉
 
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§浩の教室 厳燭会
ゴン太

上記コミュは、当サイト主催勉強会の
卒業生にして現職の方々のみの
コミュニティとなっています。承認制です。


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ご訪問ありがとうございました。
Since Oct.10,2001
 
勉強して眠いんだよ!
 ゴン太

 SEE YOU!
がんばれせんせい!このページは教員をめざしている方を応援しています

 当サイトは、教員を目指しがんばっている方を応援しています。現在、教員への道は非常に厳しく狭いといえます。そうしたなかで、採用に向けて努力されている方々と、広く教育について一緒に考えていきたいと思っています。人物重視の採用試験が実施されている現在、児童、生徒を見つめる目を確かなものにしていこうではありませんか。もちろん、現役の先生方との交流も深めたいと思っています。どうぞ、教員を目指す方々を応援する立場から、お力をおかし下さい。よろしくお願いします。

 
「浩の教室」主宰・教採対策勉強会のお知らせ

 2015年夏の受験をめざし、現在、当サイト主宰勉強会を開催しています。みなさまからのお申し込みお待ちしています。


§「浩の教室」運営・主宰者情報
§勉強会開催日程ページ
§勉強会の簡単な説明
§勉強会報告ページ(第11期まで)
§勉強会報告ページ(第12期以降)(2016/3/16)
§勉強会申し込みフォーム
合 格 者 の 声(2015/4/9)
 
お仕事について

 教採関係のお仕事(原稿執筆・講演・講義)など依頼ありましたらお引き受けいたします。メールフォームにて、ご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。実績をひとつ挙げれば、こちらとなります。

 
日々旁午−ひびぼうご−:旁午−総目次
■1週間、勉強会の報告が遅れました。失礼いたしました。パソコンの不調が一時期よりもマシになりまして、メールのやりとりが復旧し、ほっとしているところです。ただそれでも不調中にメールいただいたケースが判明し、ご連絡ができなかったようです。失礼しました。
 さて、先週19日の勉強会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。内容的にはいつもとかわらず、「自己売り込みのツボ」、集団面接、個人面接でした。今後も集団面接の変わりに集団討論にするケースはあると思いますが、この体制で実施してまいります。
 こうしたいわゆる人物重視対策は、どうしても個人情報の塊になり、ここでウェブに挙げることはできません。勉強会での練習は、かなり厳しい感じと受けとめられることもありますが、なぁなぁで練習をしても力にならないでしょう。やはり、面接練習の課題を見つけて、しかもそれが個々人違いますので、個々人に応じた課題を見つけて、それを1週間後に直してまた挑戦するという実践の積み重ねが、合格への道であると思います。
 しっかりした面接の練習というのは、単に教職に関する知識を披露するような面接態度でもなく、誰でもいえるようなことを蓄積することでもありません。そんなくだらない練習なんぞ、しても無意味でしょう。では、どうすればいいのか。そのヒントを与えられるような勉強会を開催しているつもりです。
 ただいま満席がつづいて申し込もうと思っているのに残念だと感じていらっしゃる方も多いことでしょう。本当にすいません。しかし、個々人に応じた課題を掘り起こし、指摘するには、多数の参加者を募るわけにも参りません。15人程度が限界になります。
 すでに満席の表示もある5月期ですが、みなさまよろしくお願いいたします。
Mar.25,2017

【告知】恐れ入ります。当方のパソコンが故障し、更新もメールによるご連絡も不能の状態がつづいていました。こうして更新できていますのは、部分的な復旧が実現できたときのみなのです。今後も、ネット接続が不安定な状況に陥ることが十分考えられます。なにかとご迷惑をおかけします。メールが使えないなど最悪の場合は、勉強会参加者には、電話連絡など実施しようと思っています。よろしくお願いいたします。
■集団面接にしろ、個人面接にせよ、まずは語るべき内容があるかどうかが基本です。このときに答申をそのまま述べても意味がありません。やはり自己の経験に根差した教育に関すること、指導に関することを述べるべきでしょう。しかもそれを饒舌に語るのではなくコンパクトにまとめることが必要です。つまりは形を整える作業をしなければなりません。これが対策というものです。
 集団討論では、面接とちがって協調性が期待されます。それは「相手のいっていることをちゃんと理解しそれを受けて応接できているか」ということでしょう。独りよがりに何でもいっていいわけがありません。しかし、初めて出会った他人と議論するのですから、最初は手探りにならざるを得ません。しかも勉強のレベルも千差万別で、なんにも勉強しないで受けに来るだけのひともいれば、懸命に勉強してきたひともいるわけで、いわゆる粒が揃った状態というのは2次試験以降における集団討論ということになるでしょう。レベルの違いがあるということは、発言の中身もこれまた変わってくるということで、あるいは全然しゃべることのできない受験生が混じることもありうることです。
 さらには、エキセントリックな受験生がいればどうすればいいか、ということも考えなければなりません。また、討論ですからテーマからずれるようではいけませんが、そうした全然別の方向にいくような発言があったときどうするかなど、瞬時の判断が必要なときもあります。
 さてこのように人物重視といわれる試験科目はどういうように克服していけばいいのでしょうか。それはもう経験を積むというほかありません。何度も面接や討論をすれば勘所がわかってきます。がんばってください。
Mar.17,2017
■3月12日に当サイト主宰勉強会へご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。当日は新しくご参加いただいた方が4名いらっしゃいましたが、いかがだったでしょうか。ちょっと厳しくてびっくりされたかもしれませんね。教育委員会は「笑いながら落とす」ひとたちが揃ってますから、これくらいやって正解といわざるをえません。ひるまず是非ご参加くださいね。
 勉強会の内容は、今回、教職教養の解答解説を省略し、人物重視対策のみといたしました。まずは、「自己売り込みのツボ」(3分間で教育委員会に自分を売り込む文面を用意しそれを参加者の前で報告するコーナーです)、個人面接、集団面接でした。集団討論は実施いたしませんでした。しかし、今後も希望者あれば、実施いたしますので誤解のないようにお願いします。
 まずは「自己売り込みのツボ」。今回のチャレンジャーは、特別支援教育を目指しているMさんでした。内容的には個人情報になりますのでこちらに掲載いたしません。2回目の挑戦だけあって、前回の報告を反省し、より具体的な訴えになっていました。講師経験、教育実習経験、学童保育経験。なんでもいいのです。こうした「他者が語れない具体的な主張」を考えまとめることが大切です。それが稚拙なものであっても構わない。ただたんに答申の焼き直しの主張など聞いても、全然魅力的ではありません。その意味で、まだ手を入れなおす必要はありますけれども、Mさんの報告は本試験の面接官には新鮮に聞こえるでしょう。この文面を作ることは、エントリーシートを作成する下準備になります。一度書いてしまえば、それを批判に耐えうるものに手直しできます。また、みなさんの意見からさらにいろいろと文案も出てきます。それらをまとめ直して、より一層いいもの、新しい主張を作り出すことが可能です。
 さて、パソコンが不調だから、また更新するまで日時がかかるかもしれないけれど、集団面接については、次回の更新にいたします。こちらも個人情報になるので、あんまり書けませんが、一般的な集団面接における注意事項を述べたいと思います。
Mar.15,2017
■3月5日午後、梅田にて開催された当サイト主宰勉強会の模様の後半をお届けします。集団討論を実施いたしましたので、その再現をお届けします。今回は、挑戦者5名、仮にA〜Eさんといたします。20分少々でした。テーマは、「児童生徒の学習習慣の確立のためにどのように工夫しますか」でした。
 まず、Dさんがテーマを読み上げて確認し、学習習慣の確立のためには日々の学習内容の定着のためトレーニングを積んでいるか、ワークシートをしっかりやっているかなどを確認することが肝要であり、よどみがある場合はそれを正常に戻していく努力が教員には求められていると切り出されました。Bさんは「見える成果があること」こそが学習習慣を確立するのではないかと述べられ、そのための10分間テストの実施を提示されました。もちろんこうしたテストがすでに行われていることも承知のうえで、コメントを書いて目に見える形で児童生徒を励ます姿勢を指摘されたわけです。Aさんはこの発言を肯定し、勉強を楽しむことも大切であるが、小テストが解けたときの喜びが習慣確立の原動力になると考えられているようです。漢字テスト10点満点をとれた児童生徒への声かけ、これは「私を見てくれている」との児童生徒の認識となり、学習習慣形成への一里塚になると考えられています。
 Eさんもこうした目に見える形としての成果についての発言を肯定し、小テストのほかに毎日の教科書の音読や宿題の効果を指摘され、さらにやる気という観点から外発的な動機付けとしてなんらかの課題ができたときのシールを児童生徒にあげることをとおして、学習習慣の確立について話題を提供されました。Cさんも「目に見える形」を肯定し、担任としてHRなどで教科を問わず宿題を課すといった調整をするとのご意見でした。Dさんは、学習習慣の確立の「敵」は「なかだるみ」にあると指摘します。そしてそこに陥ってしまった児童生徒の習慣再形成の難しさについて述べられました。
 Aさんは、ここで、学習習慣の確立と勉強する必要性の自覚とどう関連するのかを議論するべき、総合的な学習の時間についての話題を提出されます。小学校では地域探検が設定されていますが、そこでは街の不思議がある。また、外国の国々の街と違うところを社会科的に導き、児童生徒に疑問を発生させようと健闘していると発言されました。そしてそこには現状をみつめることによって疑問を生み出し、その疑問が高度な内容であったとしても、それに気付くことが重要であること、そしてそれが発展的な疑問であった場合、発展から基礎に下りていく学びができるとまとめられました。
 つづけてBさんは、自分の発した「目に見える形」に他のメンバーから同意があったことから小テストに触れることになったが、目先のテストにがんばりすぎる問題点もあること、教員の評価次第でもあることを付け加えられました。それでも児童生徒が成長できる実施であると考えている旨を述べられました。Eさんは、この「がんばりすぎ」について以下のようにエピソードを出されます。すなわち、小2で九九をならうけれども苦手な子はいるものであり、ドリルにも手をつけない例があると。その場合、オセロゲームをし、8×8のマスの発見から九九に推移して問題点を浮かび上がらせ、かつ、苦手意識を取り去ったようです。身近にある者を教育用具に転換し主体的な学びに導くようですね。結局それは、Cさんが指摘されたように何のために学ぶかの確認が求められることにもなります。教科をなぜ学ぶかの確認です。これは教科の存在の確認ないし意義の確認にもなります。いわゆる副次教科といわれる美術や音楽、図工、書道の場合など、学ぶ意義や学ぶ角度も議論になるでしょう。そのことから学習習慣の確立を考える違った視点も出てくるかもしれません。その一方で、何のためにと難しく考えなくていいかもとのBさんのご意見もありました。
 Dさんからは校種による学習習慣の確立に関する違いを考慮しつつ、たとえば高校では時間数との関係を考えた指導をし、学習習慣の確立に結びつくテストなり試験なりをしなければならない一方で、広がりのある小学校ではどう捉えるべきか疑問点を出されました。さらには、単調な授業では学習習慣の確立に結びつけるのに難があるかもしれず、ビデオ学習などを含めたポートフォリオ評価の内容となるような課題を積極的に実施すれば、Bさんのいわれた「目に見える形」のヴァラエティが出てくると述べられました。Aさんは学習意欲の向上ではなく学習習慣の確立が課題であると集団討論の方向性に修正を加える発言をはさまれながら、学校外における自主的な学習計画を立てることが習慣確立の必須条件であるとし、家庭学習などの自主学習の重要性について触れられました。それは勉強する力といい換えられるものです。Cさんはホームワークとは家でする活動そのものであると後押しされました。Aさんはこれに応答し、宿題の出し方をどうするべきかに議論を進められ、同時に家庭からのフィードバックがあって学習習慣の確立が軌道に乗ると結論付けられます。ここからAさんとDさんの質問ー応答をはさみ、Dさんが宿題における工夫にどのようなものがあるのかと提起され、音読のほかプリントの穴埋や教科的な特性から英作文のライティングなどに言及されました。Eさんは学童保育の経験から、解答を見てできたといっている児童をどう指導するかといった課題のほか、場合によっては強制的に習慣形成をするのも1つの手と捉えていらっしゃいました。あのね帳や交換日記的な継続できる作業を通じて習慣形成から確立に進むと考えておられるようです。最後にBさんが、毎日決まった時間に机に向かって勉強するクセをつけるためにこそ宿題はあるのであり、提出期限を守ることは、ひいては社会に出て仕事をするときの下地になると述べられて、タイムアップ、集団討論は終了しました。
 5人全員であわせて21発言です。20分少々ですからほぼひとり1分ずつということになります。発言回数を示しておけば、Aさん6回、Bさん4回、Cさん3回、Dさん5回、Eさん3回、でした。全体に対する評価はなかなかできませんけれども、何度もこうして集団討論を傍聴し文字起こししている経験からいえば、グループに対する点数ではなく、グループの中でこの受験生はいいことをいっているとか、鋭い指摘だとか、そうしたプラスのポイントを獲得していった方が合格されていくのかもしれないと思っています。
Mar,14,2017

Mar.1,2017
 ★2017年夏の受験をめざす第14期・勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ60回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★9月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜翌5月までは、大阪府、奈良県、和歌山県などの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★10月〜3月末まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★7月には予想問題を用意し、少なくとも1次試験の教職教養部分は8割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムを重視し、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「学霜会」を開催します。もう13年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回2000円(4月以降は3000円)とコピー代です。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 ★競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、日本海側や愛知から毎週来られている方もいます。
 1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です(先に振込み申し受けます)。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても12000円。
 年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
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「浩の教室」・全国対応マーク問題資料のご案内

資料をご希望の方がいらっしゃれば、メールにてお問い合わせお願いします。右欄上のメールフォームから、お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号をご記入の上、送信ください。折り返し、ご連絡さしあげます。

 
広島論述−対策レジュメのご案内:広島県記述式完全対応問題集

◆平成26年夏実施の広島過去問解説集および平成27年夏対応予想問題集A4版120枚程度(30枚程度×4)で12000円です。
▼年度は異なりますが、こちらがサンプルです
▼資料はすべて片面印刷です。当サイトをご覧のみなさまに、郵送にかぎり、お頒ちします。
★上記資料をご希望の方がいらっしゃれば、右欄メールフォームから、お問い合わせお願いします。お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号)をご記入の上、送信ください)。折り返し、ご連絡さしあげます。

@平成27年夏実施の広島過去問解説集および平成28年夏対応予想問題集A4版120枚程度で12000円です。
A平成26年夏実施の広島過去問解説集および平成27年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。
B平成25年夏実施の広島過去問解説集および平成26年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。

年度は異なりますが、こちらがサンプルです資料はすべて片面印刷です。当サイトをご覧のみなさまに、郵送にかぎり、お頒ちします。
上記資料をご希望の方がいらっしゃれば、右欄上のメールフォームから、お問い合わせお願いします。お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号)をご記入の上、送信ください)。折り返し、ご連絡さしあげます。yahoo.co.jpなどフリーアドレスからお申し込みの場合、返信が到着しないケースがあります。

 

◆当サイト勉強会で使用している問題集=浩の教室作成「シート式・予想問題解答解説集A〜Kを、郵送で頒布しています。それぞれ、総ページ数40〜90枚程度、A4片面印刷、たんなる解答を示した市販のものとは一風ちがった構成です。みなさま、よろしくお願いします。メールフォーム(←クリック!)より、お問い合わせくださいませ。
◆各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

 
ファミレス情報

大阪案内

かわいい、かわいい、ゆみぞうさん、ちょっと見てプッ

カニコ



吉川友梨ちゃんが見つかりますように。
 
 教員採用試験情報の募集について

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お願いなのですが、1次、2次試験の情報を募ります。とりわけ、個人面接、集団面接や討論、模擬授業、面接個票関係につきましてお教えくだされば幸いです。来年度を目指す受験生に、愛の手をお願いいたします。もしご好意いただけますなら、

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まで、ポスティングお願いいたします。その際、当サイトへのアップ許可とハンドルネームをご明示下さるようお願いいたします。すでに多数、情報提供いただいております。提供いただける方、よろしくお願いいたします。「全国教員採用人物重視試験情報をごらんください。

 
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 サイト名「浩の教室」とURLの両方を記載(WEBサイトの場合はリンクして下さい)して下されば、「論作文道場」、「全国2次試験情報」と「こくばん・卒業文集・総集編」、そのほかにおける投稿者の文章を除いて、転載、引用していただいてかまいません。この条件を満たさない転載/引用はお断りいたします。

 
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