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教員採用試験対策支援サイト「浩の教室」  〜教員と教員をめざす方のためのコミュニティースペース〜
 浩 の 教 室 
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§大阪府・市  教員採用試験

上記コミュは、教育時事をほぼ毎日
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有 料 論 作 文 ・ 個 票 添 削 ページ 

 
は じ め に

§kou君に聞いてね。勉強の方法!
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§kou君と考えよう。せんせいへ!
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§kou君の「ある受験生への手紙」
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§kou君の「i-mode教育法規便覧化計画」
§
捲 土 重 来

§苦しみのうちにこのページへ辿り着いた諸君へ送るkou君のことばT−−なると
§苦しみのうちにこのページへ辿り着いた諸君へ送るkou君のことばU−−同じ星
 
「浩の教室」 サイト内辞書
 当サイトは総ページ数約1000に及ぶため、調べたい項目、たとえば「集団討論」や「学習指導要領」などと下の空欄に入力し検索すれば、当サイト内における該当ページへのリンクが表示されるようにサイト内辞書を設置しております。ご活用ください。
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教 職 教 養
− 知 識 編 − 

§コラムとしての過去問研究
 
§全国教員採用人物重視試験情報
 
§簡単な学習指導要領解説
 
§平成10・11年告示・小・中・高学習指導要領問題編 

§平成15年12月一部改正・小学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・中学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・高等学校学習指導要領問題編

§平成15年12月一部改正・盲聾養護学校学習指導要領問題編

§平成20年3月小学校学習指導要領−変更点の解説を中心に−

§旧教育基本法の穴埋め問題

§新しく改正された教育基本法全文

§2006年教育基本法のメモ的解説

§よく出るかもしれないポケット教育法規集
大工事中(2007)
かなり変ってます。要注意

§中教審キーワード

§教育エッセイ

§日々旁午 pick up

 
 教 職 教 養
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§集団討論についての覚書

§集団討論用対策シート

§模擬授業のポイント

§よく出るかもしれない模擬授業テーマ集

§よく出るかもしれない教採面接質問集

§個人解剖用面接対策シート

§集団面接用対策シート

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§論作文道場

§有料論作文・個票添削ページ

 
 教 職 教 養
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§2003年夏1次向け予想問題編

§2005年夏1次向け予想キーワード編

§教採一般教養問題作成の試み

§当サイト主宰勉強会のお知らせ

§当サイト主宰勉強会の報告一覧
−第12期以降−

(2016/2/16)

 
§当サイト主宰勉強会の報告一覧(集団討論の再現模様を含む)−第11期を含めた報告
§当サイト主宰勉強会申し込みページ

§当サイト主宰「勉強会」・合格した参加者の声

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 各地における「浩の教室」
学習会のお知らせ

広島県教職員組合主催
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JTU日教組香川主催
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各地の勉強会報告書〔上記ご依頼〕
        広 島 ・ 香 川
 
 教 育 論 考
§歴史記述の問題性
§森有礼の道徳思想について
§西村茂樹の道徳思想について
§漱石のやさしさと強さ
§日本国憲法についてのノート
§教育秩序の再編と「新たな『公共』」
§情報教育の「内容問題」
§特別支援教育の現状と障がい者施策の将来−その批判的考察−
§教員免許更新制をどうみるか
§教員「評価・育成システム」の検討
§教師は何に追いつめられているか
 −『世界』2007年2月号書評−

記事追加(2016/3/1)
§「地域」消滅の歴史的由来と教育への市場原理の導入について
§「国民経済」復活への期待
§何度か噛み締めて考えなければならない言葉たち
 
 休 み 時 間
§歴史的教育施設の探訪
§美術の森
§浩の「おすすめページ」
§折々の一枚
§自己紹介
 
 倉 庫
§日々旁午-総目次
§「こくばん」・卒業文集・総集編
§アンケート結果
 
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 教 育 リ ン ク
asahi.com:教育・入試
教育ワンダーランド@よみうり
教育 - 毎日jp
The Japan Times ONLINE Environment, Education
中日新聞:夜回り先生のエッセー
中日新聞:ジュニア中日
東奥こども新聞
教育一般 |下野新聞「SOON」
山梨日日新聞社 Miljan -みるじゃん- 子どもウィークリー
新潟日報と教育
静岡新聞NIE
学校・教育 福井のニュース:福井新聞
京都新聞:教育・大学
京都新聞電子版:ある中学校で
京都新聞電子版:シリーズ「学力」とは?
京都民報web
神戸新聞NEXT|兵庫県内|教育
中国新聞:子育てのページ
長周新聞:教育問題
こちら山陰中央こども新報
教育一覧 | 香川ニュース | 四国新聞社
南日本新聞:新聞にじいろ
くまにちコム:教育のあした
沖縄こども環境調査隊
教育 - 琉球新報
世界日報:教育ニュース
日本教育新聞
教育家庭新聞
教育情報新聞
全私学新聞
教育新聞
子どもと教科書全国ネット21
教育基本法「改正」情報センター
素敵に 不適格!
新勤評反対訴訟
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§浩の教室 厳燭会
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上記コミュは、当サイト主催勉強会の
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がんばれせんせい!このページは教員をめざしている方を応援しています

 当サイトは、教員を目指しがんばっている方を応援しています。現在、教員への道は非常に厳しく狭いといえます。そうしたなかで、採用に向けて努力されている方々と、広く教育について一緒に考えていきたいと思っています。人物重視の採用試験が実施されている現在、児童、生徒を見つめる目を確かなものにしていこうではありませんか。もちろん、現役の先生方との交流も深めたいと思っています。どうぞ、教員を目指す方々を応援する立場から、お力をおかし下さい。よろしくお願いします。

 
「浩の教室」主宰・教採対策勉強会のお知らせ

 2015年夏の受験をめざし、現在、当サイト主宰勉強会を開催しています。みなさまからのお申し込みお待ちしています。


§「浩の教室」運営・主宰者情報
§勉強会開催日程ページ
§勉強会の簡単な説明
§勉強会報告ページ(第11期まで)
§勉強会報告ページ(第12期以降)(2016/2/16)
§勉強会申し込みフォーム
合 格 者 の 声(2015/4/9)
 
お仕事について

 教採関係のお仕事(原稿執筆・講演・講義)など依頼ありましたらお引き受けいたします。メールフォームにて、ご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。実績をひとつ挙げれば、こちらとなります。

 
日々旁午−ひびぼうご−:旁午−総目次
■それでは、集団討論の模様を再現してみましょう。今回のテーマは、「教員に必要な資質はいろいろありますが、みなさんの方でたくさん出していただいて、ベスト3を決めてください」といういささかひねったものでした。通常でしたら簡単に「教員の資質能力について議論してください」くらいなのですが、今回はテーマの意図に「たくさん出すこと」と「3つにまとめること」の2つの作業を課してみました。
 結果はどうであったかというと、残念です。100点満点で20点くらいの出来でしょうか。テーマの意図をちゃんと捉えていない方がおられたせいで、討論は空中で崩壊しました。
 討論参加者は4名、20分程度です。
 まずAさんがテーマを確認し、教員として「先を読む力」が大切であると述べられました。児童生徒にどのような力を身に付けさせたいのかを考え、そこから見通していくというわけです。Bさんは児童生徒の達成度を確認する必要から、積み重ねていく学習態度が大切であり、基礎基本を指導する能力が教員に求められていると述べられます。Cさんは、商業科という専門教科ははじめて学ぶ生徒が多いので、学年ごとにその学年に応じた学力を身に付けさせる力=つまり学習指導能力を資質であると捉えられました。Dさんは、児童生徒の将来を見据えた学習を提供することを自覚した責任感が資質であると発言されました。
 これで4つ出たわけですが、Aさんはもっと「資質」を出していきたいといわれ、小学校ではあらゆる教科を指導しなければならないので、臨機応変に対応する能力が必要とし、児童生徒をよく観察する資質がいると話されました。Aさんはこれで3つ「資質」を提示されたわけですが、Bさんの「その中でいちばんは」の問に応答して最初に指摘された「先を読む力」であるとされます。ここでCさんが、教員自身が学んできた経験を土台に、知識技能を生徒に定着させるため繰り返し学習をすることが大切であるとのべられ、つまりは実務的な力をいかにして身に付けさせるかが重要であると発言されました。この発言は、内容的に間違っているわけではありませんが、集団を混乱させるよくない発言でした。この発言は授業論を述べているわけで、テーマは「資質」ですから、全然関係ないことをいっているわけです。授業論を通して結論として「資質」が述べられているのであればまだしも、それもまったくない。DさんはCさんの発言を教科のスペシャリストであるべきという言葉でやんわり討論の方向を修正しようとされました。
 また、Aさんも、校種によって教員に必要な資質能力には様々ですねと合いの手をいれたのですが、Cさんが暴走してしまい、学習の目的と目標をどのようにして立てるかなどと、これまた授業論を捲し立てます。DさんはCさんに「資質」について議論しているのですが…とこれまた軌道修正しようとするのですが、Cさんはさらに学習内容を定着させる力が教員には必要というだけで、Cさんの発言は当初のモノから変わらず、グループは暗礁に乗り上げてしまいました。Aさんは、小学校でも必要な資質はどのようなものだろうかと自問するような言葉でCさんがテーマに気付くように持ち掛けます。これに応じてDさんが「向上心」を挙げられて、時代や国の要請もあるし、児童生徒の有り様も変化するといわれます。自分の考え方のみに固執しない柔軟に多様な環境を受けとめ受け容れる資質が必要なのではないかと指摘されました。
 Cさんは、これまた全然議論と関係ないことを言い出します。授業では既存の知識の確認だけではなく、新聞記事を活用し問いかける授業を実施し、生徒が乗ってくるような言葉を用意すべきである、と。Cさんは、このように最初から最後まで、討論に参加することなく、自分のイイタイコトをテーマと無関係に、ということは誰に向かっていっているのかわからないままになっています。協調性がないのです。討論で最悪です。
 もう、どうしていいかわからなくなったこのグループは、それでもなんとかしようとして、Bさんが児童生徒をほめる言葉がけをするべきで、そのためには、該当児童生徒を総合的によくみて理解することが必須になると述べられます。そしてそれが資質であるとまとめられました。Aさんからは、学びつづける教員という言葉を挙げられ、教員が学んでいることを形を変えて児童生徒に返していく能力を高めなければならないと提案されました。と同時にAさんは、いろいろ出てきましたが、教員の資質として3つ決めなければなりませんから、何にしましょうと討論が終盤であることを自覚し、参加者に振られました。これに応答してCさんが「先を読む力」といわれたので、傍聴している参加者もワタシも唖然としてしまいました。それはAさんが提案されたしかも最初に提案された資質であり、Cさん自身が述べたことではないし、愕然としました。討論が粉々になったようです。このあとは、Dさんが観察力とか、Bさんが読む聞く話す書くの4技能とか、追加的にいわれましたけれども、壊れて沈んでいく船のようで、聞く気力も失せてきました。
 最後にAさんがなんとか討論の体裁を整えようとし、3つの「資質」を挙げられる発言をされましたけれども、後の祭りのようでした。
Feb.21,2017
■如月も2/3を消化しました。はやいものです。2月と3月はカレンダーが一緒なので、来月が想像しやすいですね。日にちと曜日が変わらないから、来月のきょうは、これをやってるなとわかるわけです。
 さて、週末の勉強会にご参加のみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。新しくご参加の方も数名いらっしゃいました。そうしたはじめて参加の方の要望にも応答できた時間であったことを祈るばかりです。
 当日は、いつものように教職教養の問題解説を1問と、自己売り込みのツボ、そして集団討論と個人面接となりました。どうやら今後も集団討論はできそうですね。集団討論につきましては当サイトにて文字起こしし、まとめるようにしています。参加者はもちろんのことながら、サイトのみ閲覧の方でも勉強になるかもしれないと思う気持ちから作業していますので、どうぞご利用ください。
 講義に入る前に、アクティブラーニングから「能動的、対話的な深い学び」への表現の移行についてひとしきりみなさんに情報提供しました。そのことと関わらせながら、問題の導入部分をお話し、総合的な学習の時間に関する学習指導要領の配慮事項などについて解説を進めてまいりました。
 つづいて自己売り込みのツボです。これは、3分間で自分自身を教育委員会に売り込む文面を作成してきて参加者の前で報告するというコーナーです。今回はKさんの挑戦でした。前回の原稿を反省し、よいものを持参されたと思います。そうした文面であってもまだまだ課題がでてきましたね。みなさんからいただいた指摘のポイントをさらに考え直して、今後の面接における主張に生かしてください。
 集団討論の模様は次回の更新にいたします。
Feb.20,2017
■建国記念日のお休みでありましたが、当サイト主宰勉強会にご参加くださいましたみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。当日はワタシからの講義、集団面接と個人面接でした。
 講義は1問のみの解説です。この調子だと、3月末に終了しないようで、ちょっと心配になってきました。時間との勝負になります。その意味では、土日両日開催したいところですが、それもままならず、ちょっと焦っています。そのうち時間をとって、ある程度進めることにいたします。さてその講義では、学習指導要領の教育課程編成の一般方針について、その意味内容や他の法規との関係性も含めて解説いたしました。この教育課程編成の一般方針は、どの学習指導要領においても第1ページに掲げられている文章ですから、受験生ならわからない人はいないでしょう。
 つづいて集団面接と個人面接です。今回は、集団討論をお休みしました。また次回以降、開催することとしますが、これは、人数調整による結果です。参加希望の種目をみなさんからお尋ねし、それから配分調整します。
 集団面接は、定番的な質問事項からの模擬練習になります。個人面接は、エントリーシートに基づいた練習と通常的な質問をこちらから用意して試してみる面接に分かれます。どちらを選ぶかは受講生の判断にゆだねられています。いずれにせよ、質問に対する応答は個人情報になります。したがって、こちらに掲載することはありません。
 断続的に降る雪のせいで参加が難しい受講生にとっても、なんとか交通機関が正常化し、気兼ねなく来阪できる季節が到来しようとしています。
 あと半年、がんばりましょう。
Feb.16,2017
 ★2017年夏の受験をめざす第14期・勉強会の受付を開始しています。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ60回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★9月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜翌5月までは、大阪府、奈良県、和歌山県などの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★10月〜3月末まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★7月には予想問題を用意し、少なくとも1次試験の教職教養部分は8割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムを重視し、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「学霜会」を開催します。もう13年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回2000円(4月以降は3000円)とコピー代です。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 ★競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、日本海側や愛知から毎週来られている方もいます。
 1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です(先に振込み申し受けます)。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても12000円。
 年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
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■ここ1週間は採点業務に時間をとられ、更新できずでした。失礼いたしました。成績評価というのは胃の痛む作業でありまして、こちらをご覧のみなさまも、そうした経験のある方が多いことでしょう。どうにも残念ながら不可を付ける評価行為のことです。
 さて、ようやく深夜に時間がとれまして、集団討論のまとめをしてみたいと思います。今回の参加者は4名でした。「おもしろい授業、あきない授業のポイントはどういうところにあるか、幅広く語り合ってください」というテーマでした。参加者の希望自治体や校種が異なるため、やや討論の難しさがあったのですけど、なんとかがんばってくださいました。小学校から高校までの校種、そして茨城、奈良、愛知、愛知と、てんでんバラバラですね。愛知や奈良からの参加が多いことも、当勉強会の特色かと思います。大阪はずいぶん少ないです…。
 口火を切ったのは、Bさんでした。テーマを確認され、どういうときに児童生徒が授業をおもしろいと思うのか、挙げていきましょうと発言されました。これを受けてAさんは端的に意外性を挙げられるほか、刺激が与えられる授業、意欲を増進させられる授業と述べられます。担当の世界史の事例をこのあとつづけられ、ノルマン人、バイキングの話、英語とのかかわりについてエピソードを語られました。Cさんは、ポイントとして、驚きのある授業、発見のある授業を挙げられます。具体例として院内学級における図工について述べられ、版画やシールの作成など、あまり細かくルールを決めないで児童生徒の発想を題材の自由さから導くよう期待したということです。Dさんはおもしろい授業とは、理解がまずなによりも先に来る授業であると定められます。暗記しろというだけではついてこない児童生徒に、学習内容を理解させ、理解が進めばおもしろさもわかるとの立場です。授業において、情報処理ではエクセルを活用するけれども、そこで登場する関数式を単に暗記するのではなく、また、その関数式を活用しどのような過程で結果が導かれるのかを理解することが授業のおもしろさにつながってくるのであると主張されます。
 ここで参加者全員が発言をしたことになり、Bさに順番がまわってきました。Bさんは、さきほどは交通整理役的なことしか述べられていないので、ようやくここで自己主張です。おもしろい授業のポイントは主体性にあると発言されます。自ら授業に向かっている姿勢がおもしろさにつながるということです。それはグループ活動にせよ、ペア活動にしろ、自らが動くことが重要とBさんは捉えられているようで、算数における面積の求め方において、お互いに話し合い、円や三角形と格闘することが重要だろうということでした。Aさんはプロセス重視という言葉で、Bさんのいわれた主体性やDさんの主張された理解について説明しようとされました。そしてCさんの意外性ということについても同意され、取っ付きづらい世界史にどのように興味を持たし、さらには理解に導くか日常の苦労を披瀝されます。Bさんは、この発言を受け、理解できることは楽しみをもたらすと指摘されます。小学校志望のBさんらしい発言といえるでしょう。身の回りの生活をみつめなおすところから発展させ、上下水道の設置についての授業を紹介されます。トイレの水は流れてどこに行くのか、といった問を立て、考えさせる授業です。Cさんは、興味関心が高まったとすれば、学びの楽しさに行き着くと指摘します。それは理解から応用に向かう成長が期待されるところでしょう。Dさんはこれを受け、結果は応用としてあらわれなければならないとの趣旨の発言をされました。応用は活用であると。関数を理解したあとのグラフ化は応用の一例と述べられます。
 Bさんはここまでの議論をまとめられ、おもしろい授業は、興味⇒理解⇒応用という指導案のすすめ方の工夫にあると指摘すると同時に、小学校志望の立場から、高校志望のDさんに対して質問をぶつけられました。高校は動機付けをどのように考えているのか教えてほしいとのことです。Dさんは高校商業志望ですので、実践的科目の特性からなかなか議論が難しかったのではなかったでしょうか。簿記などは、もちろん興味関心がその勉強に勤しむ第一歩なのでしょうけれども、なかなか実際にはそういうわけにも参らず、どうしても結果が尊重されがちだからです。だから、どうしてもDさんの場合はおもしろい授業といえば、理解、過程の尊重、結果の重視になります。どういうような過程を経て、その結果になったのか、これを自分の言葉で語れるようになること、ということを重視されるのも、商業科の特性から来るものでしょう。
 ここで話題を変えられたのがCさんです。いまいちど、テーマのおもしろい授業とは、に立ち返り、相手に伝わったかどうかも、そのポイントになるのではないかと指摘されます。これは、発表型の授業におけるポイントになりますね。Bさんは、この指摘から、自分が説明できるか、できれば自分が認められていると肯定感を持つことができるとし、こうした児童生徒の主張がクラスで認定されることもおもしろい授業の構成要件であると発言されました。Dさんは、授業がいわば膨らんでいくこともおもしろい授業のポイントであろうと指摘されます。つまり、授業には習得するべき価値内容があるけれども、ひとつのことをベルトコンベア的に作っていくのではなく、内容的に広がりや深みがでるのがいいのではないかということです。Aさんも高校志望者ですが、歴史のアレンジ方法について語られました。近代とは何か、憲法で学ぶべきは何かなどです。Bさんはこの発言を受け、小学校と高校の違いに改めて言及し、おもしろさを感じるポイントが校種でこれだけちがうのかとさめざめと語られました。最後にCさんがどの校種においても学習に興味を持たせられるかどうかが重要と述べたところでタイムアップです。
 途中、議論が交錯したところがありつつも、聞き応えのある集団討論となりました。校種の違いを乗り越えて、おもしろい授業のポイントがまとめられたらよいですね。ワタシもお聞きしていて小学校と高校、さらには実践的専門学科と教養の史学とでは全然違うと改めて思い知らされました。ただ、それでも、指導者たる教員と教育対象たる児童生徒という構図は変わりません。そうした中で、おもしろい授業のポイントを探る今回の討論は意味があったのではないかと思います。
 次回は2月18日、満席です。みなさまよろしくお願いいたします(まだ11日の報告が済んでいません。ご無礼仕ります)。
Feb.14,2017
■長崎から帰りその翌日の日曜日は、浩の教室主宰勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。当日は、ワタシからの大阪圏過去問のかんたんな解答解説、自己売り込みのツボ、集団討論、集団面接、個人面接と、すべてをやりきりました。教室にこられた方全員がどれかひとつに必ず参加でき、よかったのではないかと思っています。
 講義では、教育基本法と学校教育法の穴埋め問題についてでした。問題を解くだけでは味も何もありません。ですので、周辺的な知識を多少織り交ぜながら進行させました。今後もお渡しした問題は必ず持参してくださいね。
 次に、Hさんの自己売り込みのツボの報告でした。先週からHさんには個別の課題をお伝えしておりましたので、そのあたりを検討してこられたのでしょう、初回の報告にしては傍聴しているみなさんも、ワタシも、おおむね満足しておりました。Hさんも、手ごたえを感じられたのではないでしょうか。さはさりながら、数点新しく直すべきポイントが指摘されましたので、よりよいものに再仕上げしてくださいね。
 個人面接については、それこそ個人情報になりますので詳細報告は控えます。ただし、エントリーシートに基づいた実践的な面接練習であることのみを記します。兵庫や奈良、大阪の方がメインでした。兵庫では昨年のエントリーシートの「教員に必要な3つの資質」を書かなければなりませんが、そちらからの質問に力を入れています。集団面接は、基本的な質問事項に加え、ちょっと力量のいる質問もぶつけてみました。4人で25分程度であったでしょうか。質問に適当した応答の仕方を身に付けることが最初の関門です。質問をちゃんと理解し捉える力を身に付けてください。
 集団面接の模様は、次回の更新にいたします。こちらには、遠く愛知や奈良からご参加のみなさんが挑戦されました。
Feb.7,2017
■長崎の学習会につきまして昨日こちらに記しました。伊丹から飛行機で参りましたが、その機内状況について書いておきましょう。
 これは飛行機でも深夜バスでも、乗り合いならばなんでもそうなのですが、うるさいひとの横に座ると楽しい旅が台無しになります。況して、仕事の旅となれば、それでなくても機内で身体を休めたいのに、一層そう思われるところでしょう。
 伊丹を離陸した直後から、同列横の2人の「おばさん」がしゃべりはじめたのですよ。数分でそれも終わるかと辛抱強く我慢してました。しかし広島上空を過ぎてもペチャクチャしゃべりは終わることなく、ほとほと呆れ、怒りに変わってきました。
 おそらくこのまま長崎空港着陸まで、しゃべりつづけるだろう。これではJALの提供する「快適な空の旅」などありません。「だまれ」(心の叫び)。
 そこで、キャビンアテンダントに空いてる席への移動を申し出たのですよ。空席があってよかった。ようやくべらべらしゃべりまくる「おばさん」2人から逃れ、空の旅を楽しむことができました。
 密室内における他人のうるさいしゃべりほど、ビジネスマンの敵はありません。他人のことを気遣わないうるさいやつの口には、シート裏に挟んであるJALの雑誌を丸めて突っ込みたくもなりますね。
  キャビンアテンダントに謝られても、あなたが悪いんじゃなし、なんともいえないところです。
 席を移り、空の旅の後半は快適でした。JALに対し、飛行機料金の半額返還要求はしないので、安心してください。
Feb.6,2017
■週末の金曜と土曜は、長崎は諫早に参りました。長崎県教職員組合主催教員採用試験対策学習会の講師として担当いたしましたが、ご参加いただいたみなさま、いかがだったでしょうか。今回も入魂の資料を用意いたしました。そしてまた、昨年のようになかなか解説と余談(?)が多く、ようやく大問の1を終え、2の最初の部分を解説するに留まりました。次回の佐世保開催の際に、今回受講者の方々は資料をご持参くださるようよろしくお願いいたします。なお、論作文の個別的解説も行ないましたので、必ず書き直してください。たくさん書いて、たくさん貯めておくことが、自信になります。
 長崎県の先生方には、設営、資料印刷、金曜日には「囲む会」を開いていただきまして、たいへんありがとうございました。今期も最終までお世話になります。よろしくお願いいたします。
Feb.5,2017
■如月の花は、ワスレナグサです。可憐ですね。
Feb.1,2017
■勉強会報告のつづきです。人物重視対策は、この日は受講生の希望に即し、集団面接と個人面接になりました。集団面接は3名での実践でしたけれども、それでも多少の考える時間があって、応答に困らなかったのではないかと思います。集団面接は、ある程度決まった質問となりますので、それらの準備をしておくことが有効です。基本的な質問事項は当然のことながらまとめていえるようにしておきましょう。今の時点で、志望動機につまっているようでは、ちょっと心配ですね。その場で思いついたことをすっといえるかといえば、なかなかそうではありません。そうなるまでにはある程度のタメが必要です。そのタメをつくることが大切です。3人で25分程度でしたでしょうか、みなさんがんばってくださいました。
 個人面接では、8分少々をとり、エントリーシートに基づいた質問をいたしました。全般的な方向性がちょっとおかしいと感じた場合には、ズバリとぶった切るような感じでコメントしました。課題が鮮明になったのではないかと思います。
 個人面接は、1回や2回やっただけでうまくなるはずありませんし、何度もやればワタシも受講生の個性をつかまえることができ、受講生の持っているよいところを引き出しつつ伸ばすような指導ができるようになります。何度も挑戦し、批判され、試験に耐えうる受験生的個性を身に付けてください。
 2月の勉強会はすでに満席でご迷惑おかけします。少人数で運営している関係上、致し方ないと思っています。また、3月も満席表示があります。また、満席表示がされていないところも、もうあと2、3席程度の空きしかありません。本気で採用試験を突破しようと考えている方からのお申し込み、お待ちしています。
Jan.31,2017
■先週末は当サイト主宰勉強会にご参加いただきありがとうございます。多くの参加で人物重視対策がうまくいっているかどうか心もとないところですが、個別に課題を申し上げているので、次回までにクリアしていただくことを期待します。
 それから、この週末の勉強会では、お見苦しいところをお見せしまして失礼いたしました。今月半ばから体調を崩し、毎日2回の点滴するほど病気が重症化しまして、勉強会前日もフラフラでした。しかし勉強会が終了する頃にはなんとか持ち直し、いつもどおりに進行できたのではないかと思っています。
 さて、勉強会ではまずワタシからの講義でした。あまり講義に時間をとることができないと最近の勉強会の進行からわかってきましたので、30分程度で切り上げました。内容的には児童虐待防止法に関する穴埋め問題でした。さほど解説することがなかったことも会って、短時間での確認作業となりました。
 つづいて自己売り込みのツボでした。今回担当はOさんです。Oさんのツボは、イイタイコトがあまりに多すぎて、どれを削り、どれを残せばいいのかということの指摘となりました。イイタイコトが多いのはよいことです。それぞれを独立のパーツとしてまとめた文面にしておけば、今後は万全です。がんばってください。
Jan.30,2017
■勉強会の後半は、集団面接と個人面接でした。集団面接は20数分間の実践。チャレンジャーは5名でした。集団面接は、大阪では採用されなくなりましたが、奈良や愛知、兵庫の受験生が当勉強会にはいらっしゃいますので、対応しています。内容的には個人情報になりますので伏せますが、基本的質問事項が多いです。これから、ちょっとづつ難度を高めてまいります。
 個人面接の挑戦者は6名でしたでしょうか。こちらも質問事項は挙げません。エントリーシートを持参していただき、それに基づいた質問だからです。
 次回はもうあさっての土曜の開催です。ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。なお、2月期ですが、もう満席の日程がでています。残りわずかですが、18日は空いていますのでお申し込みお待ちしています。
 2月には、長崎へ参ります。長崎県教職員組合主催の学習会に講師として参ります。今回は諫早における開催になります。長崎県を志望するみなさまと一緒に勉強できることを楽しみにしています。長崎県教職員組合の先生方、ご手配などありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Jan.26,2017
■1月21日の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。21日は、ワタシからの講義と自己売り込みのツボ、集団面接、個人面接の4本立てとなりました。人物重視対策の前半は、ご参加のみなさんの希望に沿い、集団討論か集団面接か、どちらかを実施するのですが、今回は集団面接の希望多くそちらを優先しました。
 時間の調整が難しく、ご参加いただいた方々にはおわかりいただけると思いますが、またしても、ギリギリまでぎっしり詰まった勉強会になりました。講義では、前回につづき、大阪圏の過去問解答解説であり、教育基本法の問題でした。問題そのものにはなんら難しさはありません。その背景について述べるにとどめました。そうしなければ、個人面接まで行き着かないからです。
 つづいて、Mさんの自己売り込みのツボでした。自己売り込みのツボとは、3分間で教育委員会に自分を売り込む内容のモノを参加者全員で検討する時間です。勉強会ごとにひとり、あるいはふたり、担当いただいています。Mさんの報告、とてもよかったです。苦心のあとがみえる、そして、よくまとまった文章で、よい報告でした。
 勉強会の後半については、また次回、アップします。
Jan.23,2017
■集団討論のあとは、個人面接を実施。5名程度の希望者がいらっしゃったので、ひとり8分、コメント5分くらいだったでしょうか。終了時刻が近づく「恐怖」と闘いながらの実践的練習となりました。
 エントリーシートを参照しながらの8分間で、いまはまだ基本的な質問事項に集中し体制を整える練習をしています。
 個人情報になりますので、個人面接のことについてはこれまでとします。
 次回は21日、ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。満席です。
 (19日夜、インフルエンザによる欠席連絡がありましたのでお一人のみ再募集いたします。1月19日0時49分)
Jan.19,2017
■勉強会の後半は、集団討論と個人面接でした。集団討論のテーマは「規範意識について」でした。かなり広く議論をしてもらおうとして、限定を避けたテーマにしました。このテーマに、25分間、5名の方が参加されました。
 まず、Cさんが小学校の講師として現状報告的に議論の種を提出しようとされます。学力が高くても規範意識が低い現状の紹介です。アンケートにおいて「いじめがなぜ悪いのかわかっていない」らしいです。Dさんは、この発言を受けつつ、規範意識とは何でしょうか、規範意識が備わった状態とはどんな状態を指すのでしょうかと提案され、具体的に私語の問題や給食における態度をとりあげつつ、相手を思いやれること、学校や社会のルールを守ることができる状態とされました。これに対し、Cさんはルールを守ることのほか、理想的な状態は、なぜ守らなければならないのかということを考える姿勢を児童生徒が持っていることと付け加えられました。Bさんは、規範意識とは、当たり前のことを当たり前にできることと規定され、靴をちゃんと並べて脱ぐとか、自転車通学の場合、交通ルールをしっかり守るなどを挙げられます。その点では、Eさんも制服、服装の問題や挨拶についても規範にいれられるような発言でした。Aさんは、さらにつっこんで、基本的な生活習慣も規範形成の重要なファクターであって、生活リズムが狂うと時間の自己管理ができなくなると主張されました。しかし、こうした意見と規範との関連性を述べられていないので、ちょっと意図がわからない発言でした。
 Dさんは議論を引き戻し、なぜルールを守るのかを考えさせることも重要だが、ルールそのものを考えさせることが必要とされます。そうすれば、理想の実現、つまり規範意識が育成されると構想されれいるようです。Bさんは、ルールそのものを考えさせるのも重要であるが、そもそもルールがあるということすらなかなか自覚できない中で、年度初めに全校集会を開いてルールの確認を全員ですることという実際的な観点を提出されます。こうした全体におけるルールの確認ということから、Cさんは、学級目標と規範意識の形成とのかかわりについて述べられました。ここでも根源的なところを児童生徒に理解させた上でルールを守るということに、こだわっておられました。Aさんは、高校志望なので、ちょっと意見が違っていて当然なのですけれども、話題転換の意味も込めてスマホの使い方、持ち込みがいけない理由、保護者に対するスマホの扱いの説明についてご意見され、情報モラルをどう考えるかが規範意識の形成の一端といえると発言されました。この発言はたしかに正しいですね。Cさんは小学校の先生ですから、なかなか高校のAさんの議論をそのままつなげることがむつかしいのか、ルールを守ることの「なぜ」を話し合わせたいと指摘されます。教員が「挨拶しなさい」というのはなぜか。こうした疑問を児童生徒にぶつけて、個々の児童生徒のプラス思考を増やしていくようです。その点ではEさんが「職員室の作法」ということを指摘され、ちゃんと「失礼します」といえる児童生徒を育みたい意識をみせられました。
 ここでDさんが、具体例がたくさん出ましたので、こうした事例に共通して大切なことはなにか煮詰めていきましょうと議論を進歩させようとします。Bさんはそれを了解しつつも、スマホの取り扱いについて他者から意見が出なかったことを気遣ってか、生徒会でスマホに関する使用ルールを作ってみるとよいのではないかと述べられました。それは児童生徒の自主的なルール作りになり自主性の尊重にもなると指摘されます。Cさんは、保護者を巻き込んだ視点を持つことが規範意識を育むのではないかと付け加えられました。
 Dさんも保護者と連携することに同意され、このほか教員同士の連携、地域との連携についても触れられます。しかし、これは規範意識の形成の議論と距離が出てしまう発言であるとワタシは考えていました。Dさんに引きづられてEさんも学校だけでなく家庭や地域との連携が大切であると述べる始末です。集団討論で大事なことは、テーマからぶれない、ということでしょう。常にテーマを念頭に発言することが大切です。話題がこのように違う方向にいってしまって、Aさんからは学校のホームページが学校と保護者をつなぐとか、学校のPRとか、中学生向けの広報活動としてホームページを活用するとか、これ、規範意識とどう関係するの、といった事態になってしまいました。
 Cさんは、話題を転換し、ありがとうという言葉と気持ちに規範意識の形成に関するヒントがあるのではないかと述べられました。他者が存在してこその規範だということを指摘されます。「他者」が登場したことから、Dさんからは人権の視点が論じられ、規範意識形成と道徳教育の議論を展開されました。Aさんは、学校教育活動全体を通じての規範意識の形成という議論に広げられ、生徒会活動中心の規範意識形成ということに行き着かれました。
 ここでDさんから、ほかに意見はないですかの声が出て、Cさんがふだん見守ってくれている多様な他者に対して感謝の気持ちをあらわすことが規範を考えることになるのではないかと指摘されます。毎日の登下校における地域の人びとの見守りに感謝し、色紙をわたすなど具体的な活動の提示でした。Dさんがこれを受け、チューリップを植える活動、昔の道具たとえば七輪の使い方などの触れ合い、ということを付け加えられました。地域とのかかわりでBさんはあいさつについて教員こそが見本となるべきであると話されます。あいさつをするクラス、しないクラスがあるとAさんは指摘し、やらせるのではなく、自然とあいさつができることが理想であると述べられ、今回の集団討論は終了しました。
 全26発言でした。
Jan.18,2017
■これまた過去の記事。震災22年。多少加筆訂正あり。
 朝の5時半過ぎ、締め切りに追われていた論文草稿を、何度も読み直しては手を入れていた。深々とそんな作業をしていた室内が、一瞬にして変わった。本棚のいちばん上に飾っていたウイスキーボトルが落下し、アルコールの臭いが立ち込めたのをおほえている。あの日の最初の記憶である。
 1995年であったから、もう22年も前になるのか。忘却の彼方に消えいらんとする阪神大震災のことである。5時46分。忘れていた自然の恐怖が、なにもかもを奪っていった。
 残ったのは、何処に怒りの矛先を向けていいのか戸惑い、肉親の死や負傷、また愛着と思い出つまった我が家の瓦礫化に、すべての生気を吸い取られ、乾ききってしまった人びとの顔であった。
 阪神大震災で棲家をなくし、一家6人がほぼ1年間、ワンルームマンションで暮らさなければならなくなった教え子の悲話を思い出す。そこにプライベートはない。
 また、親友がベッドの下敷きになり、がっちり万力で挟まれたかのような抜けない腕を火事場の力で引っこ抜き、一命をとりとめたことを思い出す。燃え盛る火が、親友を呑み込もうかとしている距離にまで近づき、彼の父が彼の名を連呼する修羅である。親友の左の指の数本は、10年にわたり不自由であったが、数年前に治ったとの連絡を、久しぶりに呑みに行った場で聞いた。
 オイはNHKに依頼して、この親友の名をラジオ放送で流してもらうことしかできなかった。無力であった。彼の結婚記念日は、その後何度目かにめぐってきたこの17日である。曰く、震災も結婚も、絶対忘れられないから、である。
 神戸のユニークな教育活動に、「トライやるウィーク」という全国的に知られた実践がある。震災の傷癒えぬ頃、小学生であっただろうか、彼らの掲げたテーマは「なぜ町に猫がいないのか」であった。
 イヌは人間とともに行動し、各避難所の電柱にくくりつけられながらも、人間と生活を共にしていた。しかし放し飼いが常態であった猫は、子どもや大人の周囲から姿を消した。その猫を子どもたちは、探そうとするのである。
 大人はこの先の生活をどうするか右往左往し、他人のことなど構ってられない精神状態に追いつめられていたにもかかわらず、子どもは、猫の行方を気遣っているのである。なんと優しい心をもっているではないか。大人が子どもに教えられた瞬間であった。
 それから復興は、沈着冷静に進んでいったかにみえる。しかしその爪痕は想像以上に深い。
 私たちは、簡単に「思いやりのこころを持とう」という。学校でも、道徳の時間を要として、切に思いやりを自覚させようと子どもに「指導」する。
 だが、そういうものでもない。ひとのこころを知り、生活を知り、生き方を知れば、おのずと「思いやり」は身につけられる。ただし、思いやりのこころは、持続するのが難しい。
 自分自身のこころも変わり、虐げられたり、苦しい場面にあったり、そうしたとき、ひとはひとに対する思いやりを忘れてしまう。自暴自棄とはその表現である。
 冷静なこころを保ち、どのような状況におかれても、自分のことはしばらくおき、他者に対して愛を与えようとすることにこそ、思いやりのこころの持続の秘訣は、あるのではないか。
 そう、自分のことなど、どうでもよいのである。自分のことは、自分でしないでいいのである。ひとは、相手のことをのみすればいいのである。そうすれば、ひとが自分のことをやってくれる。無償とは、こうした対象に対する行為の積み重ねを意味するのではないだろうか。
 世の中には、イロイロな愛の形があるだろう。それは普遍的なものだから、いつの世においても、愛とは何かを探ろうとし、あるいは映画が撮られるし、小説が書かれる。それだけ繰り返されるのはなぜか。
 それは、わたしたちは、ひとを思いやること、ひとを愛することを、すぐ忘れるからである。また、ラディカルには、わかっていないからである。だからこそ、それぞれのおかれた状況の中で、一人ひとりの人間が、それぞれの思いやりや愛を探しつづけているのである。そうした孤独な旅人で「在ること」を、この22年を含めて、歴史は私たち人間という存在に指示しているのである。
Jan.17,2017
■熱があって、なんともならないので、過去に書いた記事を再度アップ。こんなこと、書いていたんだなぁ。記憶がないよ。2013年1月の記事です。
 足場をがっちり固めなければ、おおよそのことは、うまくいかない。だから、基礎が大切である。みんな、このことは嫌というほどわかっている。それゆえにこそ、参考書を読んだり、ノートを作ったりする。さらには、いつも問題意識を持って新聞などに目を通し、教育事象に敏感になろうとする。
 わかっていないのは、3匹の子豚と一緒で、基礎の素材に何を使うかということである。対象をみくびり、簡単だからといって、家自体を藁で造ってしまえば、たわいのない風で、すぐに吹き飛んでしまう。書く作業を怠ると、記憶は定着しない。しかし、書いたつもりの藁状態でもなんとかなると思っている。ここに陥穽がある。
 では、泥を固めて造れば多少はマシになると考える。じっくり考えないでも、思いついたことを端から端まで単語帳みたようなものに書いて、憶えこもうとするようなものである。その記憶は落剥していく。泥と同じで、記憶をつなぎとめる水分が、いつしか乾き切って、もろさをみせるからである。
 辿り着いたレンガの記憶は、人生を豊かにする。それは泥で造られた記憶の構造ではなく、理解という名の接着...剤によって大地と自分自身を接着しているからである。レンガの場合、基礎工事の完成には時間がかかる。だが、かかった時間は無駄ではない。一つひとつ積み上げたレンガは、すべて自分で触ったレンガなのである。ひとは、苦しい作業を忘れない。
 ひとはしかし、学びの最初の一歩においては、藁でいいんだろうと思う。そこから気がついて泥へ、そして反省してレンガへ、進めようとするかどうかの各個人の「元気」が要求される。それを保ち、基礎を造り上げる行程を、ひと呼んで「地道」というのである。
 問題は、基礎をレンガで造ることと、それを造っている間、ズキンをかぶっているおばあさん狼に出会わないよう、細心の注意を払うことにある。「地道」というのは、そうした誘惑を遮断するこころの在り方をも抱合している。
 レンガで基礎を造るように指導し、狼に出会わないようにチャートを示すのが、優れた教師なのであろう。

Jan.16,2017
■きょうは、とても寒かったですね。大阪では雪がチラホラ降っていたところもありました。そうした寒い一日、勉強会参加のためにご参集いただいたみなさま、ありがとうございました。オツカレさまでした。風邪などひかれないようご自愛くださるのを祈るばかりです。そういっているワタシが、ちょっと調子悪いのでいかんのですが…。
 さて、本日はほぼ満席のご参加で、いつものようにワタシからの講義と自己売り込みのツボ、集団討論、個人面接の4本立てでした。最初に、新しくご参加いただいた方が複数いらっしゃったので、勉強会のあり方や方針について説明をさせていただきました。だいたいこれで15分くらいであったと思われます。
 そのあと、大阪圏の過去問解答解説に移りました。ここでは基本的な法規についてその言葉の意味や背景をも探りながらお話をしました。bPの問題つまり教育法規の代表的な問題しか解説しませんでしたが、それでも深く追求する形の講義になっているのではないかと思っています。
 講義につづいて、自己売り込みのツボ。今回はKさんにチャレンジしていただきました。Kさんは、前回、コテンパンにやられた反省からの巻き返しで、授業論を中心にイイタイコトをまとめてこられました。なかなかの力作でした。今後報告される方のモデルになるでしょう。たかだか800字程度ですけど、それを作成するのにかなりの時間がかかっているのではないかと思わせられる文面でした。
 ここまでが勉強会の前半となります。13時からスタートしましたから、ツボの報告終了で15時半くらいになったでしょうか。もう少し、最初の勉強会の説明やワタシの講義を、はやめに切り上げる必要がありそうです。このあたりのことは、調整しながらすすめてまいりますね。
 つぎに人物重視対策としての集団討論と個人面接の練習です。この模様については、次回の更新にいたします。
 なんだか受講生に聞いてますと、となりのビル(某予備校)で面接練習を受けていたらしいですか、かなり金額的に高いですね。それに見合った効果があれば別ですけどね。
Jan.14,2017
■さて、討論はいかがだったでしょうか。勉強会当日には、個々の参加者に対して多少のコメントをしました。ここでは、全体を通してどうであったか、感想を述べておきましょう。安全教育の重要性が教育現場で云々されている昨今、その根本にあるべき学校保健安全法についてひとことも出ていないのでは、教職教養を勉強した甲斐がありません。その意味では、このPDFも、閲覧しておくべきでしょう。
 討論は受験生の協調性を確認するところに大きな評価基準があります。その意味では、他の方の意見をちゃんと聞いて捉まえているかを示してみることも重要となります。ただ、それがあまりに多すぎて、自分自身の主張が薄くなるようではいけません。
 集団討論は、今後も実践してまいります。みなさま、がんばりましょう。
 この後、個人面接を実施しました。ところが、最初に申し上げたように、講義と自己売り込みのツボに時間をとりすぎた嫌いがあり、時間を圧縮してせざるを得ませんでした。その結果、5名の希望者があったにもかかわらず、3名しかできませんでした。あとひとりは確認的な応答だけで、最後の方は時間切れという…。
 こうしたことから、1月14日の勉強会では、もう確実に講義の時間を削って、主体的な参加の時間を確保したいと思います。
Jan.10,2017
■安全教育に関する討論に参加いただいたのは5名でした。仮にA〜Eさんといたします。17分間において全20発言でした。まず、Cさんが口火を切りました。安全教育のテーマを受け、児童生徒が危険にさらされているとしたらそれはどのようなものであるのか、具体的に出し合いましょう、ということです。Cさんご自身は、子どもへの犯罪の多発、事件に巻き込まれることなどを挙げられ、安全教育を充実しなければならないと述べられました。Bさんからは、安全教育を充実する背景に、東日本大震災など、自然災害から児童生徒を守らなければならないということがあると指摘されます。Dさんは、上のお2人の意見を受けて、安全教育である以上、児童生徒の安全面における意識改革を促さなければならないと話されました。Aさんからは、開かれた学校というスタンスから、不審者対応をどうするかも、安全教育を実施する背景にあると主張されます。Eさんは、教員が児童生徒の安全を守る意識を不断に保有するべきという当然がある一方で、児童生徒の側にも、安全に関する考え方を持つべきであるし、これを持たせることこそ安全教育そのものであると展開されました。
 Eさんの発言を受けてCさんは、では一体、学校はどのような安全教育を提供するべきか、そもそも安全教育がなぜ必要かという原則論を議論するべきであるといわれます。犯罪に巻き込まれるケースでは、逃げるとか、大声を上げるとか、具体的な方法に踏み込んで「教育」するべきであると述べられました。Dさんは、この点、通学路の安全マップの作成や期せずして怪我をしたときの対応をどうするのかなどが安全教育の内容たるべきであると指摘されました。これに加え、不審者から児童生徒を守るという観点からは、集団下校を実施する、携帯電話の有効活用がある、といわれたのがAさんでした。こうした防衛を考えていくことが大切とBさんが付け加えられました。
 それをするのが授業であり、HRであるとはEさんのご意見です。シュミレーションも含め、実践的な授業展開を描いておられます。この点、Cさんは、自己防衛の立場から安全に対する意識の向上を問題にされます。それを具体的には交通事故などの安全問題をどう考えるかと問題提起されました。Dさんは、さきほどの安全マップの作成のほか、予測できる力を身に付けるよう指導するべきであると追加されました。ただこれも、机上で言葉だけでは伝わりにくいので、消防署や警察署の方に来ていただいて実際的なところを学習するべきだと指摘されますし、震災であれば、多少大掛かりになりますけれども、揺れている部屋をみさせるような社会見学もよいのではないかと応答されました。Bさんから、そうした知識を児童生徒に提供するべきという言葉をはさみ、Aさんはつまりは関係機関との連携と安全に関する研修を充実させることが求められているとまとめられました。それはDさんのいわれるように、早急に手を打たなければならない問題です。
 Aさんは、たとえば児童生徒が怪我をしたときの速やかな連絡であるとか、養護教諭との連携であるとか、さらにはAEDの活用の仕方にも触れられました。何かが起こったとき、どう対処するか、その際に動転しないようにするには、緊急マニュアルを用意しておくことも必要とは、Eさんのご意見です。Cさんは、児童生徒へ提供する安全教育とその体制をどうするかという組織論とでもいうべきものに展開されていきます。児童生徒のことを第一に考える意識こそ教員が保持しなければならない最も大切な意識であるとしてきされ、最後にBさんが最悪の事態を想定して児童生徒への指導と教員の意識を変革していくことが期待されると述べられて、今回の討論は幕を閉じました。
Jan.8,2017
■昨日は今年初の勉強会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。新しく参加いただいた方もいらっしゃいました。
 まず、勉強会をどのように進めていっているのか簡単に説明して、ワタシからの講義ではじめました。中教審答申を題材とし、正誤をたずねる問題です。例の「社会に開かれた教育課程」を議論の中心にいたしました。「論点整理」は、じっくり読む必要がありますね。
 予想対策の問題演習とその解説は、今回で終了し、次回からは2016年夏実施の大阪圏の過去問を検討してまいります。
 次に、「自己売り込みのツボ」の報告です。3分間で自分自身を売り込む文面を参加者の前で報告するコーナーです。今回はKさんに挑戦していただきました。内容は個人情報ですからもちろんここに書きませんが、教職志望理由が確固たるものでなければ、この先の教員生活を送っていくことができないでしょう。そのあたりをまずは吟味し、苦しんでまとめてください。昨日は、ほんとうに多くの意見が出てまいりましたので、参考にするところが多かったと思いますよ。
 つづいて集団討論と個人面接の実践練習に移りました。ツボの報告までで3時間近く消費してしまいましたので、やはり時間が足りませんでしたね。もう少し、講義の時間を少なくし、みなさんの主体的参加の時間に割きたいと思っています。ただどうしても、いろいろ教職教養については話してしまうので、顧問に止めてもらうことが必要でしょう(笑
 集団討論のテーマは、「学校安全について」でした。討論参加者は5名、時間は少し短く17分でした。上のような状況でしたので、反省することしきりです。この模様は次回の更新にいたします。
Jan.7,2017
■はやくも正月3ヶ日が終わった…。もう5日ですね。
 今年初の勉強会は7日開催となります。すでにお申し込みいただいたみなさまには、ご案内を差し上げています。ご確認ください。
 ところで、日程の調整を行いまして、年内に予定していました2月のスケジュールを変更しました。18,19日と連続開催を予定していたのですけれど、18日のみの開催といたします。
 日程表にありますように、今月14日の開催は、満席となりました。お申し込みくださったみなさま、ありがとうございます。7日の開催で、マークシート予想対策問題の解答解説を終了し、14日からは、昨年夏実施の大阪圏過去問の解答解説を実施してまいります。解答解説につづき、人物重視対策となりますが、こちらは昨年のように、集団討論ないしは集団面接、個人面接と、受講生の要望に応答した実践的練習を設けてまいります。よろしくお願いいたします。
Jan.5,2017
■あけましておめでとうございます。今年も「浩の教室」をご愛顧くださるよう、よろしくお願いいたします。睦月の花は、アネモネです。
Jan.1,2017
 
「浩の教室」・全国対応マーク問題資料のご案内

資料をご希望の方がいらっしゃれば、メールにてお問い合わせお願いします。右欄上のメールフォームから、お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号をご記入の上、送信ください。折り返し、ご連絡さしあげます。

 
広島論述−対策レジュメのご案内:広島県記述式完全対応問題集

◆平成26年夏実施の広島過去問解説集および平成27年夏対応予想問題集A4版120枚程度(30枚程度×4)で12000円です。
▼年度は異なりますが、こちらがサンプルです
▼資料はすべて片面印刷です。当サイトをご覧のみなさまに、郵送にかぎり、お頒ちします。
★上記資料をご希望の方がいらっしゃれば、右欄メールフォームから、お問い合わせお願いします。お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号)をご記入の上、送信ください)。折り返し、ご連絡さしあげます。

@平成27年夏実施の広島過去問解説集および平成28年夏対応予想問題集A4版120枚程度で12000円です。
A平成26年夏実施の広島過去問解説集および平成27年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。
B平成25年夏実施の広島過去問解説集および平成26年夏対応予想問題集A4版120枚程度で6000円です。

年度は異なりますが、こちらがサンプルです資料はすべて片面印刷です。当サイトをご覧のみなさまに、郵送にかぎり、お頒ちします。
上記資料をご希望の方がいらっしゃれば、右欄上のメールフォームから、お問い合わせお願いします。お名前、ご連絡先(ご住所・電話番号)をご記入の上、送信ください)。折り返し、ご連絡さしあげます。yahoo.co.jpなどフリーアドレスからお申し込みの場合、返信が到着しないケースがあります。

 

◆当サイト勉強会で使用している問題集=浩の教室作成「シート式・予想問題解答解説集A〜Kを、郵送で頒布しています。それぞれ、総ページ数40〜90枚程度、A4片面印刷、たんなる解答を示した市販のものとは一風ちがった構成です。みなさま、よろしくお願いします。メールフォーム(←クリック!)より、お問い合わせくださいませ。
◆各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

 
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